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人気ブランドの「ツアーAD」「ベンタス」「テンセイ」がそろい踏み! 2024年3月売れ筋シャフトベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年3月のシャフトランキングです。
第4位 TENSEI Pro Orange 1K(三菱ケミカル)

2019年に発売したCK Pro Orangeシリーズをベースに、先端部の剛性をさらに高めて、トゥダウンによる打点のタテブレを低減。加えてトルクを抑えることで左右の打ち出しのズレも抑制した “曲がらない”性能を発揮します。カウンターバランス設計の振り抜きやすさはそのまま、炭素繊維のポテンシャルを最大限に引き出しています。2022年3月発売。メーカー希望小売価格:5万5000円(税込み)
第5位 TENSEI Pro White 1K(三菱ケミカル)

1Kシリーズで最初に発売されたホワイトモデルは、その特徴である強靭な先端剛性でヘッド挙動を安定させ、「芯でとらえるインパクト」をかなえることで方向安定性と低スピンの強弾道を実現します。バット部にしなやかで効率的に補強効果を発揮する1Kクロスを配置して、切り返しで深いタメを作り、インパクトまでストレスなく振りぬけます。2021年3月発売。メーカー希望小売価格:5万5000円(税込み)
「リシャフトするのはヘッドスピードが速い人が多い傾向」(小室店長)
今回、1カ月分のリシャフトのランキングを出してみましたが、リシャフトする方はハードヒッターが多い印象ですね。
ある程度のヘッドスピードを必要とするものが上位を占めました。やはり、かなりゴルフをやり込んでいる方が多いと感じます。
でも、それはヘッドスピードの遅い方が損をしているように感じてしまいます。また「あまり上手じゃないから、純正シャフトで充分だよね」とおっしゃる方も、自分のポテンシャルを出し切れていないかもしれません。
リシャフト用のシャフトは重いモノしかない…と決めつけてしまっている方も多いようですが、最近はほとんどのブランドが40グラム台からラインアップしています。
「同じ重量帯なら純正シャフトでもいいんじゃないの?」という方もいらっしゃいますが、ちょっとトルクを絞ってあるだけで、同じ重量でも振り感はかなり変わってきますし、シャフトを替えたら、ヘッドがブレなくなることも少なくありません。
実際に打ち比べてみると、先調子、中調子、元調子でタイミングの合う、合わないを体感いただけることも多いんです。ほとんどの方が「シャフトだけでこんなに変わるんだ」とおっしゃっていただけます。
「リシャフトって上手な人だけがするものでしょ?」と思っている方も多いのですが、その逆で、シャフトを替えることで、今まで出ていたミスが出なくなるというケースもあるんです。
うまく打てないから、クラブ自体を買い替えてしまう前に、シャフト交換のみの方が安く上がることの方が多いので、1度試してみることをオススメしたいです。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格は加工前のシャフト単体での価格です。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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