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ピンのマッスルバック「BLUEPRINT」が4位! 中古もカッコいいモデルが人気!? 2024年7月の中古アイアン売れ筋ランキング
予算を抑えてクラブ購入ができるありがたい存在「中古ショップ」。今、現在、どんなクラブが売れているのでしょう? 中古ショップ「ゴルフドゥ」で、中古アイアンのランキングを教えてもらいました。
入荷すればすぐに売れてしまう名品を紹介(ミズノ編)
中古ショップのランキングは、人気が高いことはもちろんですが、在庫がそろっていなければ上位にランクインできないのが実情です。在庫があれば上位ランクイン間違いなし、高価買取の可能性が高いアイアンを教えてもらいました。今回、注目したメーカーは「ミズノ」です。
Mizuno Pro 225(ミズノ)

この年のミズノプロシリーズは、フェース部からネック部まで一体成型する独自の鍛造製法により、ゴルファーの求める心地よい打感を追求。ヘッド部は、独自の設計手法「ハーモニックインパクトテクノロジー」を採用し、音の高さや大きさ、音色にこだわっています。「Mizuno Pro 225」は番手によって異なる構造を採用。ミドルアイアン(4~8番)は、フェース部にクロムモリブデン鋼(SCM435)、バック部にステンレススチール(SUS431)を採用した複合構造で、4~7番にはこれにタングステンウエートをプラス。高初速・低重心設計により高弾道のショットでグリーンを狙うことができます。ショートアイアン(9番、PW)は、軟鉄フェースとステンレスボディーの複合構造を採用し、高重心化設計により、低打ち出し高スピンのショットで狙うことができます。2021年10月発売。中古価格相場:6本セット・7万6900円~13万880円(税込み)
「ミスヒットへの寛容性も高く、ミズノらしい打感のよさを体感できる」(岡部店長)
ミズノのアイアンを探している人は多いのですが、在庫がなく、上位にランクインすることが少なくなっています。今回、取り上げたのはグローバル戦略モデルの一つとされている『Mizuno Pro 225』。現行『Mizuno Pro 245』の一つ前のモデルになります。
飛距離性能を重視した中空複合モデルですが、打感がよく、大きすぎないヘッドのサイズ感も評価されています。7番でロフト30度と立ちすぎていませんが、飛距離も出るし、中空構造の利点であるミスヒットへの強さも感じられるという声が聞かれます。
8番アイアンまでは、フェースがクロムモリブデンで、ボディーはステンレスの複合構造なんですが、ステンレス素材を用いたアイアンにありがちな打感ではなく、高い反発性能を発揮しながらも、ミズノらしい心地よい柔らかな感触が得られることも人気を牽引していると感じます。
レベル的には上級者よりは中級者、やさしさもあるのでビギナーにも勧められるモデルだと思います。
2021年のミズノプロには、マッスルバックの「Mizuno Pro 221」、ポケットキャビティの「Mizuno Pro 223」がラインアップされています。
※現行モデルをのぞいた2024年7月の中古アイアンランキングです。価格は8月20日現在、ゴルフドゥのウェブサイトに掲載されている新品商品以外の商品価格を基にしています。
取材協力:ゴルフドゥ
ゴルフドゥ花小金井店 店長・岡部昭人(おかべ あきひと)さん
1974年3月8日生まれ 東京都出身。ほとんどのクラブ、シャフトを試打しており、様々なゴルファーのクラブ選びの相談に乗ってくれる。特技はサックス。趣味はスポーツ観戦、釣り、広島東洋カープ。
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