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- 気になっていたゴルファーは多い!? バンカーから一発脱出できる「バンカー名人IV」のスゴイ特殊機能とは?
バンカーショットが難しいのは、専用のスイングが必要だから。それを代わりにクラブがやってくれるというのがロングセラーウェッジ「バンカー名人IV」。コーステストしてみると、特殊な見た目に隠れた様々な機能を体験することができました。
ロフト70度以上に高く上がるのでアゴの高さは気にならない
クラブ試打をするうえで「勝手に」とか「何もしなくても」という表現は間違っていると思っていますが、「バンカー名人IV」は「勝手にボールが上がる」、「何もしなくてもにバンカーショットになる」とうい言葉が頭に浮かんできてしまいます。

それほど「超簡単」にクラブ性能だけで「一発脱出」ができてしまいました。よくいわれる「手首のコックを使う」や「クラブをV字に振る」なんて、むしろ考えない方がいいくらいです。
ただただ「スクエアに構えて振り幅に注意」に集中できるかが使いこなしのポイント。ちょっとブサイクなヘッドデザインもグリーン周りのバンカーショットに特化した機能ゆえのもので、硬い締まったバンカーや土の上みたいに砂が薄いバンカーでも楽々と脱出できました。
普通のウェッジでは非常に難しい「薄く砂を取る」インパクトができ、力がなくても高弾道になるので高いアゴも近いピン位置も問題なし。最大のネックはバンカーショット以外に使えないことと、特殊過すぎて少しカッコ悪い見た目のヘッドデザインだけですが、ガードバンカーの大前提「一発脱出」がこんなに簡単なら使わない手はないと感じました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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