ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 人気シャフト「ベンタス」シリーズ全6モデルの違いを解説 初代「ブルー」はカタログから外れる予定だった?
ギア・グッズ

人気シャフト「ベンタス」シリーズ全6モデルの違いを解説 初代「ブルー」はカタログから外れる予定だった?

2024.10.18 石井建嗣
ゴルフクラブ シャフト ドライバー

いま大人気のドライバーシャフトといえば「ベンタス」シリーズでしょう。しかし、種類が多いためどのモデルが自分に合うのか分からない人も多いと思います。今回は現在、国内で販売されているベンタスシリーズの違いを人気フィッターの石井建嗣(いしい・たけし)さんに聞きました。

 国内外問わず多くの男子プロが使用しているフジクラの大人気シャフトといえば「ベンタス」でしょう。ツアープレーヤーの厳しい要求に応えるために生まれたシャフトで、飛距離性能とコントロール性能が非常に高いレベルで共存しています。国内においては2020年発売の初代ベンタスブルーを皮切りに現状6種類のベンタスシリーズが発売されています。種類が多いため、どのモデルが自分に合うのか分からない人も多いと思います。今回は現在、国内で販売されているベンタスシリーズの違いを説明します。

初代「ベンタスブルー」はアマチュアに最も適したシャフト

ベンタスシリーズ (※初代「ブルー」以外)
ベンタスシリーズ (※初代「ブルー」以外)

 まず、ベンタスシリーズの歴史と種類ですが冒頭で話した通り、国内では20年に初代の「ベンタスブルー」が発売されました。翌21年に「ベンタスブラック」が、さらに22年に「ベンタスTRブルー」が発売されています。23年はやや変則的ですが「ベンタスTRレッド」と「ベンタスTRブラック」が同時に発売され、海外先行で展開するベンタスのTRシリーズが国内でもフルラインアップされました。そして今年、24年に「24ベンタスブルー」が発売され、現在は以上の6機種となっています。

 ここからは個々のシャフトについて話していきます。まず初代の「ベンタスブルー」はアマチュアゴルファーに最も適したシャフトと言えます。というのも60g台のSシャフト(以下6S)で振動数は259CPMと決して高すぎる数値ではなく、ほどよく手元がしなる中元調子は多くのゴルファーに好まれました。先端の剛性は高めのシャフトですが、この後に登場してくるベンタスTRレッドを除けば、全てそれ以上の先端剛性を持っているので、ベンタスシリーズで言えば決して捕まらないシャフトというイメージではありません。

 次に「ベンタスブラック」ですが、振動数は6Sで273CPMと先程のブルーと比べるとかなりハードな仕上がりとなっています。一般的なシャフトの6Xが275CPM前後なので、振動数だけで見ればX相当の硬さがあります。またカタログ表記は元調子と書いていますが手元も決して軟らかくなく、ほぼ“棒状”のシャフトと言えます。ハードヒッターかつ、スイング中にシャフトが動くのを嫌うゴルファーに好まれるシャフトです。

 続いて「ベンタスTRブルー」ですが、こちらは6Sの振動数が267CPMと前述したブルーとブラックの中間に位置するシャフトです。先端剛性はかなり高い仕様ですが、手元は比較的軟らかめに作られた中元調子のシャフトで、初代ベンタスブルーを全体的に硬くしたイメージです。

最新モデルが「24ベンタスブルー」

 次の「ベンタスTRレッド」と「ベンタスTRブラック」はどちらも振動数が272CPMとベンタスブラック同様、かなり硬めの仕上がりになっています。まずベンタスTRレッドですが、カタログ表記は先中調子ですが決して先端が軟らかいシャフトではありません。勘違いしてはいけないのが、あくまでもベンタスシリーズの中で最も先端が軟らかいというだけで一般的な先系のシャフトと比較すれば違いは歴然です。ちなみに手元部分の剛性はこのTRレッドが最も硬いので手元が硬いシャフトを好むハードヒッターが好んで使うイメージです。逆にTRブラックは中間から先端剛性がベンタスシリーズで最も硬く、とにかく左を嫌うゴルファーに向くシャフトと言えるでしょう。

 そして、今年発売されたのが「24ベンタスブルー」です。実はちょっとした裏話ですが、本当はこのシャフトの登場と同時に初代「ベンタスブルー」はカタログから外れる予定だったそうです。ただ、未だに初代のベンタスブルーを欲しいというゴルファーが多いことからカタログから外せずに、結果的に最新作は24年に発売された“24”ベンタスブルーというネーミングになったそうです。

 振動数は259CPMとまさに初代と同じ数値で、調子の中元という表記も初代と変わっていません。強いて変わったのは先端の硬さで、ここは初代よりも硬くしています。これは近年流行の高慣性モーメントヘッドに装着しても当たり負けや振り遅れを防ぐ設計で、分かりやすく言うと初代のブルーを現代版にアップデートしたシャフトといえます。初代がアマチュアゴルファーに最も適したシャフトといいましたが、近年の重めで高慣性モーメントヘッドを使用しているゴルファーはこちらのシャフトに移行する事でより結果を求められるでしょう。

 以上のことからも分かると思いますが、ベンタスシリーズは基本的にハードヒッター向けに作られています。また調子の表記なども鵜呑みに出来ないのが難しい点です。国内外問わず多くの男子プロが使っているからと安易に手を出すと、ただただ硬いシャフトという印象になる可能性もゼロではありません。それぞれの違いを知り、自分にとって最適なベンタスを見つけて欲しいですね。

【解説】石井 建嗣(いしい・たけし)

香川県丸亀市で「ゴルフショップイシイ」を営むクラブフィッター。フィッター界の第一人者である浅谷理氏に師事し、クラブ&パターフィッター、TPIインストラクター、ゴルフラボ公認エンジニアの資格を持つ。ゴルフはHDCP「9.9」の腕前だが、自身のプレーより他人のクラブを“診る”ことに喜びを感じる職人肌。出演するYouTubeチャンネル「ズバババGOLF」では軽快なトークで人気を集める。

【写真】安くても飛びついちゃダメ! これがフジクラが公表したベンタスシリーズ模造品の特徴です

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

フェースを開くと危険!? カチカチバンカーでやってはいけない打ち方

  • 「筋肉があるのになぜか飛ばない(笑)」 オリンピアンがミズノのフィッティングで見つけた飛距離アップのヒント

  • 青木瀬令奈が追突事故後の経過を報告「順調に回復に向かっています」

  • 阿部未悠が逆転Vで選んだ「今日の一打」ピンチ救った13番のバンカーショット

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

  • 第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

    第2回リランキング最新動向 蛭田みな美が圏内浮上、ボーダーラインも混戦

  • 「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

    「なかなか見られない」 脇元華、ノースリーブ&全身ブラックの“ドレスアップ姿”にファン歓喜 「モデル華プロ」と称賛相次ぐ

  • セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

    セキ・ユウティン“ファミリー”の顔出しショットに反響続々! 両親&妹とのプライベート写真に「リフレッシュしてくださいね」

  • 女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声

    女子ゴルフ試合会場で見られた“心温まる光景” 政田夢乃&吉澤柚月の同期トークに「かわいすぎる普通の女子」の声


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.