- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- タイトリストから「GT1」が発表! GTシリーズで最も軽くて球が上がるドライバーは何が進化した?
アクシネット ジャパン インクはタイトリストからNEW「GT1(ジーティー・ワン)」ドライバーを2月21日に発売することを発表しました。これで先行して発売中の「GT2」「GT3」「GT4」と合わせ、GTシリーズドライバーのフルラインアップが出そろいました。
打ち出し角アップが対象ゴルファーの弾道、安定性、飛距離を向上させる
アクシネット ジャパン インクはタイトリストからNEW「GT1(ジーティー・ワン)」ドライバーを2月21日に発売することを発表しました。これで先行して発売中の「GT2」「GT3」「GT4」と合わせ、GTシリーズドライバーのフルラインアップが出そろいました。

リリースによると、ウルトラライトウェイト設計の「1」モデルを進化させるにあたり、タイトリストでは徹底して一般アマチュアのショットを分析することから始めたといいます。
「『1』モデルをどのように進化させるかを考え始めたとき、私たちはまず、GT1プレーヤーのパフォーマンスを本当に向上させるものは何なのかを理解するために、フィッティング スペシャリストのグローバルネットワークを活用することから始めました。ドライバー、フェアウェイメタル、ユーティリティメタルの全体を通して得られたフィードバックは、打ち出し角を高くすることがGT1プレーヤーの弾道、安定性、飛距離を向上させる助けになる、というものでした」(ステファニー・ラトレル/タイトリスト ゴルフクラブR&Dメタルウッド担当ディレクター)
上記の開発目標をクリアするため、「GT1」には以下のテクノロジーが投入されています。
【ウルトラライトウェイト設計】
軽量シャフトと軽量グリップを備えたウルトラライト設計で、プレーヤーからより速いスイングスピードを引き出し、最適な打ち出し条件を実現。
【シームレス サーモフォーム クラウン】
シームレス サーモフォーム クラウンの採用により、大幅な軽量化を実現。このクラウンはGTシリーズで初めて採用されたタイトリスト独自の新素材ポリマー。クラシックなメタルサウンドと打感を維持し、アドレス時にすっきりとしたルックスをもたらす。
【スプリット マス コンストラクション】
サーモフォーム クラウンによる軽量化によって捻出された余剰重量をヘッド内部で戦略的に再配分。打ち出しを高め、スピード、スピン、安定性の最適化を可能に。GT1はGTの中で最も深重心設計。
【次世代のエアロダイナミクス】
クラウンとソールの形状の曲率を改良し、最適な重心設定にすることで、より優れたエアロダイナミクス形状を実現。クラブヘッドスピードの向上を可能に。
【スピードリング VFTフェース】
アップグレードされたチタン製スピードリングがクラブフェースの外周部を強化および安定化し、センターヒット時のボールスピードを最大化。一方、可変フェース肉厚テクノロジー(VFT)は、オフセンターヒット時においても速いボールスピードを維持。
【交換可能なバックウェイト】
交換可能なバックウェイトにより、フィッティングにおいてヘッドウェイトの調整が可能。
これらの技術により、最適なスピンを維持しながら打ち出しをより高くすることで、さらなるスイングスピードを求めるプレーヤーやスピン量が少ないプレーヤーに非常に大きなベネフィットをもたらすことができるとしています。
最新の記事
pick up
ranking











