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新開発のカチャカチャで弾道調整が“33通り”に! 慣性モーメント“1万”のモデルも追加 コブラ「DS-ADAPT」ドライバー3月8日発売
プーマジャパンは3月8日、33通りの弾道調整を実現した「DS-ADAPT」シリーズをコブラゴルフから発売します。
新たな弾道調整システム「FUTURE FIT 33」を搭載
プーマジャパンは3月8日、33通りの弾道調整を実現した「DS-ADAPT」シリーズをコブラゴルフから発売します。

昨年発売された「DARKSPEED」のスピードを受け継いだドライバーは、前作のLS・X・MAXの3タイプでしたが、MAXモデルが軽量のMAX-D、慣性モーメントの合計値が1万を超えるMAX-Kの2タイプに。合計4タイプの展開となります。
今作で注目を集めているのが、新たな弾道調整システム「FUTURE FIT 33(フューチャーフィットサーティースリー)」(以下「FF33」)です。名前の通り33通りの弾道調整を可能にしたもので、ライ角とロフト角を独立して最大プラスマイナス2度まで調整可能です。
「FF33」はドライバーだけでなく、フェアウェイウッドやユーティリティーにも搭載されており、自身のコンディションにあった最適なクラブセッティングを提供するといいます。
各ヘッドにプリントされたQRコードを読み込むことにより、コースや練習場でもスマホで「FF33弾道チャート」を確認できます。
ドライバーのLSモデルは、ツアーのフィードバックから誕生したスピードと操作性に特化したもの。コンパクトなヘッド形状で、内部のウエートはロフト別の設計となっており適切なスピン量を生み出すといいます。
LSのスピード特性と高い寛容性を両立させたXモデルは、横方向に5000を超える慣性モーメントを実現。LSと同様にウエートはロフト別の設計となっており、9度はロースピンを優先、10.5度は寛容性をやや優先する人に適しているとのことです。
コブラで初めて慣性モーメントが1万を達成したMAX-Kは、ミスヒットに強く、真っすぐ遠くに飛ばすことに特化。なお、慣性モーメント1万を達成したのはUSモデルで、日本モデルは軽量化されているため、わずかに1万には届いていないそうですが、外付けウエートを別売りの10グラムに変更すると10Kに到達するといいます。
MAX-Dは4モデルの中で最軽量設計で振り抜きやすいモデル。構えた時に安心感のあるヘッド形状で、つかまりが良く、中・低スピンのドロー軌道を実現するとしています。
ドライバーの価格は9万3500円(税込み)〜で、モデルやシャフトによって異なります。
同シリーズのフェアウェイウッドやユーティリティー、アイアンも同日に発売されます。
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