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- ドライバーからアイアンまでを同一モデルでそろえる人が増加中!? ピン「G440」シリーズで試して分かったメリットとは?
多種多様なメーカーが様々なモデルを発売する中で、最近は半数近くのアマチュアがドライバーと同一モデルのフルセットを購入する傾向があるそうです。大人気のピン「G440」シリーズのフルセットでラウンドする機会があったので、同一モデルのフルセットを購入するアマチュア心理や使い心地など探ってみました。
「振り心地」の共通性が同一モデルでフルセットそろえるメリット
「G440」アイアン(7番・ロフト角29度)は間違いなく近年主流の飛び系アイアンです。しかしラウンドで感じたのは多少手前からインパクトしてもしっかり当たるボールの拾いやすさと、スイングに頼らずに打てる高弾道&直進性でした。
全体のバランスが「とにかく簡単」に感じるクラブという点では、「G440 MAX」ドライバー使用者がセットでそろえたくなるアイアンであることに疑いの余地はありません。

またピンではアイアン購入を1本からできるのも、ハイブリッドとの組み合わせで必要な番手だけ購入できるメリットがあります。
今回はロフト角52度&56度のウェッジまで「G440」アイアンのセットでプレーしましたが、グリーン周りの短い距離のアプローチでイメージよりもちょっと飛ぶ気がする以外は、直進性の高さのメリットしかありませんでした。
もしスピンをかけてしっかり止めたいゴルファーなら単品ウェッジ「s159」の方が間違いなく性能は上ですが、ツーピースボール使用者や一般営業の「軟らかい&遅い」グリーンでプレーするのであれば、少なくともギャップウェッジまで「G440」アイアンでまったく問題ないでしょう。
ピンだけでなく他社メーカーにもフルセットを同一モデルで購入するゴルファーが増えているのは、ドライバーで得た安心感をそのままグリーンオンまで保ちたいからではないかというのが印象です。
ダンロップ「ゼクシオ」、スリクソン「ZXi」、キャロウェイゴルフ「ELYTE」などでもフルセット購入者が多いようですが、ピン「G440」と同じような似た購入心理が働いているのだと思われます。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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