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メジャーでツアー初優勝の金澤志奈が“未発表の新作”から“HONMAの名器”に戻した理由とは!?
名門・大洗GCで開催された「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」でツアー初優勝を達成した金澤志奈。セッティングを調べると、ドライバーを大会直前に変更していたことが分かりました。
ジャスティン・ローズも使った「TR20」
本間ゴルフと契約している金澤志奈。8月の「NEC軽井沢」から正式発表前の本間ゴルフの新作ドライバーを使いはじめると、「NEC軽井沢」で3位タイ、「ニトリレディス」で2位タイと絶好調でした。しかし、「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」では4年前から使っている「TR20」に戻しました。

2021年1月に金澤が本間ゴルフと契約したときに使い始めたドライバーが「TR20」でした。そのドライバーを使って同年は初シードを獲得。当時、そのドライバーについて話を聞くと「ヘッドの大きさもちょうどいいし、方向性が安定しているし飛距離も出る。すごく自分のスイングに合っていると思いました」と語っていました。
「TR20」は本間ゴルフが日米共同で開発したモデルで、ジャスティン・ローズもPGAツアーで使っていた名器です。
金澤は未発表の新作ドライバーでも2試合連続トップ3と結果を出していましたが、メジャー大会のシビアなセッティングということで4年前から慣れ親しんだエースドライバーに戻したようです。
金澤はドライバー以外でも旧作モデルを使い続けています。3本のフェアウェイウッドは21年発売の「ツアーワールドGS」、2本のユーティリティーは13年発売の「ツアーワールド TW717」、アイアンも2022年発売の「ツアーワールド TW757Vx」です。
プロ入りから9年目、本間ゴルフと契約してから5年目の金澤は苦楽をともにしたクラブでメジャー大会でのツアー初優勝を達成しました。
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