- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- セカンド以降を楽に回りたいゴルファーにピッタリ!? ブリヂストンの「BXシリーズ」3機種試打で分かったやさしさ
セカンド以降を楽に回りたいゴルファーにピッタリ!? ブリヂストンの「BXシリーズ」3機種試打で分かったやさしさ
軟鉄鍛造モデルが人気のブリヂストンから、新たに複合ミッドサイズの「BX2HT」アイアンが発売されました。同じく発売された「BXフェアウェイウッド&ハイブリッド」と合わせて試打を行いました。
アベレージも使える見た目と寛容性
「242CB+」や「258CBP」などの軟鉄鍛造アイアンが人気のブリヂストンから、新たに複合ミッドサイズアイアン「BX2HT」が発売になりました。
7番でロフト角28度のストロングロフトモデルですが、安心感のあるヘッドシルエットながら不思議とすっきりした印象があるのが大きな特徴。トップラインを厚くすることでロフトが立っている印象を少なくし、若干ヒールの高さを抑えてヘッドを大きく感じさせないデザインになっています。
特筆すべきは、心地いい中音の打音とフィーリングのよさと反発力を両立させていること。ヘッドの内部に硬さの異なる2種類の樹脂を装填する、非常に繊細なテクノロジーが成しえた性能だそうです。

インパクト時の打感の軟らかさはほぼ「258CBP」クラス。徹底的な低重心設計による高初速&高弾道ショットは、アベレージゴルファーでも十分に大きな落下角度でグリーンを狙えるでしょう。
また、ショートゲームで使用するAW(ロフト角50度)、SW(同56度)には高精度フェースミーリングが施され、ラフからでも高さのあるアプローチが打てます。

今までブリヂストンのアイアンを「使いたいけど難しそう」と遠慮していたゴルファーや、ディスタンス系ボール愛用者でも、自信を持ってナイスショットとスコアメイクできるのが「BX2HT」アイアンでした。
安心感&直進性に優れた「BXフェアウェイウッド」
「BXフェアウェイウッド」シリーズには、ツアーユースのチタン&カーボンヘッド「BX1ST」「B-Limited BX2HT」(限定モデル)と、メタル&カーボンヘッド「BX2HT」がラインナップ。

中でも高弾道仕様の「BX2HT」は3番(15度)、5番(18度)、7番(21度)の3ロフトがラインアップ。ラウンドの多様な状況にも対応できるオーソドックスな形状で、飛びとつかまりに優れたフェアウェイウッドです。
大きすぎない投影面積ですが、大きく取られたフェース面の安心感は抜群。ティーショットでは高さと飛距離を得やすく、セカンドショットはフェアウェイやラフでも直進性と高さを実感できました。
今まで「どうしてもフェアウェイウッドはうまく打てない」と感じているゴルファーでも、「BX2HT」の5番や7番なら驚くほどナイスショットが打ててしまうはずです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











