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セカンド以降を楽に回りたいゴルファーにピッタリ!? ブリヂストンの「BXシリーズ」3機種試打で分かったやさしさ
軟鉄鍛造モデルが人気のブリヂストンから、新たに複合ミッドサイズの「BX2HT」アイアンが発売されました。同じく発売された「BXフェアウェイウッド&ハイブリッド」と合わせて試打を行いました。
ラフでもしっかりボールが拾えるのが「BX HY」
試打当日は朝から30度近い好天。そんな夏の強いラフからでも抜けのいいソールと、食いつきのいいフェースによる強いボールコンタクトが、ハイブリッドである「BX HY」シリーズの大きな特長です。

特にコンパクトなヘッドサイズの割にフェースが大きく取られた「BX1ST HY」は、7番アイアン感覚で使いこなせる寛容性も操作性も抜群なモデルでした。
中・高弾道のセカンドショットが打て、多くのゴルファーにとってハイブリッドに求める安心感と使い勝手のよさを実感できると思います。
また、ショートウッド感覚で使えるドローバイアス設計の「BX2HT HY」もロフトバリエーションが4つもあり、非常に簡単にボールが上げられる寛容性に優れたハイブリッドといえます。
試打当日にデモンストレーションを見せてくれた日本プロ覇者・清水大成プロは、純正仕様の「BX1ST HY」4番(22度)で何と250ヤード以上も飛ばしていました。それも、構えやすさと安心感のあるヘッドのおかげのはず。加えて方向性のよさが私の印象に残りました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師こと。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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