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- 「たまたまテレビを見ていたら山下美夢有選手が」から優勝! 増田伸洋にピンから“ゴールドパター”贈呈
2024年の「日本プロゴルフシニア選手権 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP」を制した増田伸洋(ますだ・のぶひろ)にピンから「OSLO 3」のゴールドパターが贈呈されました。
優勝時のパターと同モデルのゴールドパター贈呈
2025年9月の「日本プロゴルフシニア選手権 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP」の練習日、前年王者・増田伸洋のもとに届けられたのはピンのゴールドパターでした。

初めてゴールドパターを受け取った増田は終始驚きの様子でした。
「初めて見ました。これはうれしい! 名前の刻印も入っている。これは家の中に置いておかないといけない。床の間に飾ろうかな、でも犬にかじられないか心配です(笑)」
増田は「PLD MILLED PUTTER」の「OSLO 3」を使って2024年の「日本プロゴルフシニア選手権」を制しましたが、増田の「OSLO 3」はその週の火曜日にできたばかりでした。火曜日にテストして、水曜日のプロアマでラウンドに持ち込み、そして木曜日からの試合で使い始めて、いきなりシニアメジャー優勝を達成しました。
このパターを使い始めた経緯は何だったのでしょうか。
「たまたまテレビを見ていたら山下美夢有選手が使っていて『このパターいいんじゃない?』とピンに頼みました。最初は短いタイプを頼んでいたのですがしっくり来なかったので、中尺にしてグリップも変えてもらいました。そしたら自分でもビックリするくらいパットがよく入りました」
「パターを選ぶ基準は、最初に構えた時の据わりの良さ、その次に打感を気にしています。『OSLO 3』は構えた時の安心感と自分のタッチと出球が合うところが気に入っています」(増田)
ピンは1960年代から契約選手、契約外の選手を問わず、ツアー優勝者にゴールドパターを贈呈していますが、2025年はピンのパターを使う選手が大活躍。国内女子ツアーではすでにピンのパターを使った選手が8勝しており、さらにゴールドパターを手にする選手が増えそうです。
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