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- 剛力彩芽「ゴルフのイメージあまりないと思いますけど」本間アンバサダー就任 イ・ボミは“子連れ”ツアー復帰計画明かす
本間ゴルフのアンバサダーにタレントの剛力彩芽(ごうりき・あやめ)さんが就任。10月27日に行われた同社の事業戦略・新製品発表会に登壇しました。
「結構本気でスコアも目指してたりするんですけど」
本間ゴルフのアンバサダーにタレントの剛力彩芽さんが就任。10月27日に行われた同社の事業戦略・新製品発表会に出席しました。
発表会では同社の看板プロであるイ・ボミとトークショーに登壇。
ゴルフ歴は7~8年という剛力さん。多忙で行けない期間もありながら定期的にプレーしてきたそう。
「もう大好きだったので、今回本間さんに声をかけていただいて、あ、ついに私もゴルフをやってるというイメージを、ついたのか、つける時が来たのか、皆様に知っていたいただける」と喜びを表現。
「たぶん皆様イメージあまりないんじゃないかなと思うんですけど、実は大好きなんです。結構、本当に入り込むタイプなので、結構本気でスコアも目指してたりするんですけど」と、実は体育会系の気質を持っていることも明かしました。
本間ゴルフについては「60年以上長く続く老舗ブランドで本当に皆様に愛されてるブランドのアンバサダーをやらせていただけるというのは何よりもうれしくて」と、伝統あるブランドをリスペクトするとともに「これからゴルフをやりたいけど、どうやってやったらいいか分からないという方にも、どんどん広めていけたらいいなと思っております」と、アンバサダーとしての意気込みを語りました。

これに先立ち、剛力さんは同社の酒田工場(山形県)を訪れました。工場見学だけでなく、シャフトを巻く工程にもチャレンジした剛力さん、公開された動画では力加減が難しい作業をそつなくこなし、酒田工場の匠から「初めてにしてはうまい!」と太鼓判を押されていました。自ら工程に関わったドライバーが大好きな緑色の塗装で仕上げられてプレゼントされると目を輝かせ、ゴルフに取り組むモチベーションも格段にアップしたようでした。
完璧に自分好みに仕上げられたクラブに契約プロのイ・ボミも「うらやましい」と一言。「私にも早くカスタム」と社長の小川典利大氏をせかす一幕もありました。イ・ボミには後日ピンクを基調にカスタムしたクラブが届くようです。
2人が次に取り組みたいことをパネルに書くコーナーでは、剛力さんは「初心に帰る」と力強い字で表現。
「ゴルフは出会って7~8年ぐらいですが、今回こうしたアンバサダーに選んでいただいて。本間さんのクラブとともに、またゴルフを。新たに初心に帰ってイチから学び直すのと、仕事だったりも初心に帰って頑張ってみようかなっていう気持ちを込めて」と言葉の意味を説明した剛力さん。今回、酒田工場を訪れて、伝統に安住せず、革新を取り入れる姿勢に刺激を受けたようです。
一方のイ・ボミは「子どもとゴルフ」。
「私も結婚して2年たちましたけど、子どもが欲しくなってて」と明かし、「子供と一緒にゴルフが(したい)。ゴルフがいま本当に好きになったんです。試合は難しかったんですけども、子どもが大好きで、子どもと一緒にゴルフができたらどうかなと思って」と語ります。
さらに「日本で20勝したことで、韓国の永久シードで試合を出ることもできるから、もしできたら、子どもと一緒に試合が出たら、それが一番幸せな瞬間じゃないかなと思ってます」と“子連れ”ツアー復帰の夢も明かしました。
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