- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 個性派がそろった秋の新カスタムシャフト4モデル! どんなゴルファーやヘッドに合うのか試打計測でジャッジしてみた
個性派がそろった秋の新カスタムシャフト4モデル! どんなゴルファーやヘッドに合うのか試打計測でジャッジしてみた
この秋、シャフトメーカー各社からウッド用の新モデルが続々と発売されています。昨年とは打って変わって、今年は各モデルの個性と特徴がはっきり分かれています。各モデルを試打&詳細計測を行い、どんなゴルファー&ヘッドに合うのかインドアゴルフレンジKz亀戸の筒康博ヘッドコーチに教えてもらいました。
「ATTAS RX ULTRA ブラック」はビュンビュン振れる新感覚の元調子
シックなデザイン&コスメとは裏腹に「ウルトラやさしい、新感覚元調子」の派手なキャッチコピーのUST Mamiya「ATTAS RX ULTRA ブラック」。ATTASシリーズのポジショニングマップでは「高弾道&フェード系」に位置します。

試打してみると、驚くほどのしなり&戻りによるスピード感に優れたシャフトでした。クラブの重量感が軽快に感じるため、自然にスイングテンポがアップ。シャフトでスピードアップを経験したことがないゴルファーでも、「ATTAS RX ULTRA ブラック」の持つ性能を実感できると思います。
スイングタイプやヘッドスピードを問わず、大きなしなり&戻りがあるのに不思議とインパクトの再現性が高いのは、中間部に隠れた剛性かもしれません。
とにかくヘッドスピードをアップしたいゴルファーなら、まず一度「ATTAS RX ULTRA ブラック」を試してみるべき。重量のあるロースピンヘッドよりも軽めで寛容性の高いヘッドなら、さらにブラッシュアップを感じるでしょう。
「TENSEI Pro ブラック1K Core」は「間」を感じやすくて叩ける元調子モデル
三菱ケミカルのアスリートモデル「TENSEI Pro ブラック1K Core」は、今までの「TENSEI」シリーズのモデルと比べても個性的。

全体の振り心地は非常にしっかりしていますが、高い剛性の先端部と低い剛性の手元部とのメリハリが効いているため、トップから切り返し時にはしっかりとした「間」を感じやすくなっています。
高慣性モーメントヘッドはもちろん、ロースピンヘッドとの組み合わせでも打ち出し角もスピン量も抑えた中・低弾道の強い球が打てます。いわゆる「叩けるシャフト」なので、パワーがあるゴルファーほど左右の方向性を安定できそうです。
今回紹介したカスタムシャフトは、誰でも「打てば違いを感じられる」個性派ぞろい。細かい知識や理屈を知らなくても、試打して自分でピッタリハマるモデルを見つけることができると思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











