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「ゼクシオ14」はドライバーとアイアンだけじゃない!? 気になるフェアウェイウッド&ハイブリッドは何がスゴくなったのか探った
「ゼクシオ14」がダンロップから発表され、発売前から期待が高まっています。「ゼクシオ」シリーズではドライバーとアイアンが特に人気ですが、フェアウェイウッドやハイブリッドまでをセットでそろえる購入者が多いことでも知られています。そこで、新モデルのフェアウェイウッドとハイブリッドの特徴や、セッティングに適した番手などを見ていこうと思います。
シリーズ史上で最も低重心&高初速化した2機種のFW
今回発表された「ゼクシオ14」シリーズですが、「ゼクシオ13」の兄弟モデルだった「ゼクシオ エックス」は後継モデルとして「ゼクシオ14+」に生まれ変わりました。

フェアウェイウッドは、どちらも3番(15度)、4番(16.5度)、5番(18度)、7番(20度)のラインアップになっていて、「ゼクシオ14」のみ9番(23度)も用意。比較的ヘッドスピードの速くないゴルファーをターゲットにしている「ゼクシオ14」だけに、より球が上がりやすい番手として用意されているのでしょう。
またクラブ長は、各番手とも0.25インチずつ「ゼクシオ14」の方が長い設定になっています。そのほうがヘッドスピードが上がるので、よりラクに飛距離が稼げるようになっています。
また今回もフェアウェイウッドはシャフト直付け(可変スリーブなし)で、ソールデザインが両者とも似ているだけでなく、低重心設計にもなっています。

なお、アマチュアの評価が非常に高い5番ウッド同士を比較すると、「ゼクシオ14+」よりも「ゼクシオ14」の方が浅重心になっていることが計測で確認できました。
さらに低重心したFWはやさしさか強弾道かをチョイス
シャローなヘッド&大きな投影面積で安心感のある「ゼクシオ14」は、さらにネックを低くすることで今まで以上に低重心になっていて、球のつかまりも備えています。

一方「ゼクシオ14+」は、実際よりも若干ヘッドの厚みを感じるマット系カラーですっきりしたアドレスビューが特徴的、操作性もあります。
とにかくオートマチックに飛ばしたいなら「ゼクシオ14」がオススメ。特に5番ウッドや7番ウッドは大活躍するでしょう。
「ゼクシオ14+」は、同社の「スリクソン」ユーザーが使いたくなるほどオーソドックスなルックスと直進性の高い強弾道ショットが魅力です。3番ウッドや4番ウッドで狭いパー4のティーショットで大活躍してくれそうです。
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