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日本オープンでは70人がタイトリストのボールを使用と判明! 蝉川泰果、桂川有人ら3分の2が「V1x」を選んだ理由とは?
国内男子メジャー「日本オープン」は片岡尚之が初の日本一に輝き終幕となりました。プロ、アマ合わせて120人のトッププレーヤーが出場した今回で、タイトリストのボール使用率が伸びていることがわかりました。昨シーズンよりも使用率が上がっている要因に迫ります。
国内男子ツアー全試合でタイトリストのボール使用率は1位
10月に開催された国内男子メジャー「日本オープン」には、プロ、アマ合わせて120人のトッププレーヤーが出場しましたが、この大会で、タイトリストのボールが使用率1位だったという調査結果をアクシネットジャパンインクが明らかにしました。昨シーズンよりもさらに使用率が伸びているそうで、その要因はどこにあるのでしょうか。
「日本オープン」に出場した120人のうち、タイトリストのボールを使っていた選手はなんと70人(※ダレル・サーベイ社調べ)。使用率は58.3%を記録しました。
ちなみに今シーズンの国内男子ツアー全試合(日本オープン終了時点)においてタイトリストのボールは使用率1位を記録しており、そのシェアは約61%。昨シーズンの男子ツアーでも使用率1位でしたが、使用率は約50%で、昨シーズンよりもさらにタイトリストのシェアは伸びています。
その要因の一つは、リニューアルされた2025年モデルの「プロV1ファミリー」の評価が高く、蝉川泰果、桂川有人など新たにタイトリストのボールを使う選手が増えたことです。今シーズンから2025年モデルの「プロV1x」を使いはじめた蝉川は次のように語っていました。

「この2年、海外の試合にも出場したことで『やはり世界を見据えるとタイトリストのボールだ』と感じました。すべてのショットで打感がいいのが気に入っています。私にとってゴルフボールは打感の良さが最も大事なので大きな決め手になりますが、打感はもちろんスピン性能も重視しています。
安定したスピン性能を持ったボールは距離感をコントロールしやすいからです。新しい『プロV1x』は優れたスピン性能を発揮してくれる点でも信頼しています」(蝉川)
今季の欧州ツアー(DPワールドツアー)に参戦している桂川は2025年モデルの「プロV1x」について次のように語っていました。
「ボールは自分のフィーリングとマッチしているかどうかを一番重視しています。新しい『プロV1x』はそこがマッチしたうえでしっかりとコントロールできていたので確信が持てました。あとは自分のゴルフに集中するだけです。最高のボールだと信じているので、欧州ツアーでも上位を目指して頑張ります」
蝉川、桂川ともに2025年モデル「プロV1x」を使っていますが、70人のタイトリストボール使用者のうち43人が「プロV1x」、25人が「プロV1」、2人が「プロV1xレフトダッシュ」でした。シーズン終盤に向けてこのまま昨シーズンを上回る使用率を続けていきそうです。
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