- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 失敗しないミニドラ講座 セットアップから直ドラまで知っておきたい基礎知識
曲がらず安定して飛ばせると話題のミニドライバー。しかし買ってはみたものの、うまく使いこなせないゴルファーが一定数いるようです。長さは3番ウッド並みですが、通常サイズのドライバーとスイングは同じでいいのか、ミニドライバー使用時の注意点を聞きました。
ミニドライバーの直ドラは低いスライスが出てもOK
3番ウッドに近い長さで低重心ヘッドでもあるミニドライバーは、2打目以降で飛距離を稼ぎたいときにも使えます。いわゆる「直ドラ」です。
通常サイズのドライバーでの「直ドラ」に比べれば難易度は下がりますが、それでも3番ウッドよりもロフトが少なく43インチ台と長さもあるので、「使用するライ」と「出やすい球筋」に注意が必要です。

プロや上級者はフェアウェイやラフからのショットでも「直ミニドラは簡単」というかもしれません。でも基本的には、ボールのつかまりも上がりやすさもティーアップ時に比べると格段に難しくなります。
フェアウェイやセミラフなどでボールがしっかり見えていても、「低いスライス」が出ても問題ない状況とマネジメントをしたうえで使うことをお勧めします。
ミニドライバーでの直ドラは、ロフトのあるフェアウェイウッドに比べて左方向へのミスが出にくく、強い弾道でランがしっかり出てくれます。花道ぐらいまで行けばいいと思っていたショットが、グリーン奥まで駆け上がって乗ってくれることもあります。アマチュアにとっては飛距離が計算が難しいので、グリーンのすぐ奥にトラブルがあるときなどにも注意が必要でしょう。
ミニドライバーは、ドライバーとフェアウェイウッドの要素を併せ持った「第3のウッド」ともいえるヘッド性能とクラブスペックになっています。モデル選びやスペック選びと併せて、ミニドライバーの「トリセツ」も頭に入れておくと、コースでもさらに活躍してくれるでしょう。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











