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- 半信半疑のライ角“プラス3度”で弾道激変! 上重アナが話題の「JPX ONE」を本気フィッティング
コースで「JPX ONE」を試打して、「ミズノのドライバーのイメージが一新された」と話していたフリーアナウンサーの上重聡さん。より自分に合った理想的な「JPX ONE」を手に入れるために、「MIZUNO TOKYO」でフィッティングを受けることにしました。
野球人を中心に大きな話題となっている「JPX ONE」
2026年3月6日、ミズノの最新モデル「JPX ONE」が発売されました。
“飛びすぎる軟式野球用バット”と言われる「ビヨンド マックス」から着想を得て開発された「ナノアロイフェース」を搭載し、野球経験のあるゴルファーを中心に大きな話題を呼んでいます。
その反響は非常に大きく、ミズノゴルフの直営店「MIZUNO TOKYO」(東京都千代田区)ではドライバー「JPX ONE」のフィッティング依頼が相次いでいるようです。

フリーアナウンサーの上重聡さんも、「JPX ONE」の性能にほれ込んだ一人。発表前にコースで試打してもらった際には、「フェースに乗る感覚が強くなり、自分で操作できるのですごく打ちやすいです。ミズノのドライバーのイメージが自分の中で一新されました」とコメントしていました。
今回はそんな上重さんに「MIZUNO TOKYO」で、「JPX ONE」のフィッティングを受けてもらいました。担当してくれたのは、ミズノ公認クラブフィッターの木曽晋(きそ・すすむ)さんです。
新システム「SET OPTIMIZER」でスイング解析
以前までミズノのフィッティングは「シャフトオプティマイザー」というシステムでアイアンのみに対応していました。それが8年の時を経て、2025年12月23日に新システム「SET OPTIMIZER(セットオプティマイザー)」に移行。「JPX ONE」のリリースに合わせる形で、ドライバーのフィッティングがスタートしています。

上重さんにはまず専用機器をセットしたドライバーで3球打ってもらいました。そして「セットオプティマイザー」でスイング解析を行うとクラブで調整するべき、いくつかのポイントが明らかになりました。
「上重さんはヘッドスピード47.1メートル毎秒と速いですが、『前反り角』の数値が非常に小さく、インパクト前後のシャフトのしなりが少ない傾向にあります。球が上がりにくく、ボールをつかまえ切れずに右に打ち出すミスが出やすいはずです」
「『シャフトリーン角』も9度とハンドレイトに振る傾向が強いので、先端が少し動くシャフトが合うでしょう。また、『ローテーション率』が大きいので、つかまりの良いヘッドの方が相性が良さそうです」(木曽さん)
スイング解析をもとにいくつかのヘッド&シャフトの組み合わせを試す中で、上重さんが選んだのは「JPX ONE ドライバー」と三菱ケミカル製の「ディアマナBB63(X)」の組み合わせでした。
「今まで使っていたシャフトが少しハードに感じ始めていたので、今回先が少し動いて自分のスイングにマッチする『ディアマナBB63(X)』を見つけられたのは良かったです。年齢的に考えて、これから飛躍的に体力がアップすることはないでしょうし、ちょっとずつ体力に合わせながらスペックを調整していく時期なのだと改めて感じました」
「感覚だけでクラブを購入すると、いざ使ってみたら合わないことも多々ありますが、フィッティングをして、数字を見ながら判断してもらえると安心ですね」(上重さん)
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