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新素材採用で前作より弾性率が16%アップ キャロウェイ「CHROME TOUR ◆◆◆」ボールの2026年モデル登場
キャロウェイゴルフ株式会社は「CHROME TOUR ◆◆◆」ボールシリーズの2026年モデルを5月15日より発売すると発表した。
CHROME TOURシリーズで一番の低スピンモデル
キャロウェイゴルフは「CHROME TOUR ◆◆◆」ボールシリーズの2026年モデルを、5月15日より発売すると発表した。2025年に初登場した同シリーズのリニューアルモデルとなり、さらなるボールスピードの向上と安定性の強化が図られている。
2026年モデルで最大の進化ポイントとなるのが、新たに採用されたマントル素材。コアとカバーの間に配置される層に約4年の開発期間を経て実用化したという「NEWデュアル・ツアーファスト・マントル」を導入。従来比で約16%高い弾性率を実現し、インパクト時にバネのように働くことで、前作を上回るボールスピードを生み出すという。
また、空力性能にも改良が加えられている。六角形と円を組み合わせたディンプル形状「シームレス・ツアーエアロ」は、製造精度の向上によって各パターンの縁の高さがより均一化。これにより風の影響を受けにくくなり、着弾範囲のバラつきが抑えられ、安定した距離性能を発揮するそうだ。

構造面では、均一な厚みを持つハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバーを継続採用。グリーン周りでは高いスピンコントロール性能を発揮し、ツアーレベルのアプローチ性能を実現しているという。
弾道特性は中弾道で、ロングゲームにおいては「CHROME TOUR」シリーズ内で最も低スピン設計。しっかりとした打感と強弾道を兼ね備え、ドライバーショットでは高初速、ロングアイアンでは大きなキャリーが期待できる。芯を感じるフィーリングを好み、低スピンで飛距離を伸ばしたいプレーヤーに適したモデルといえそうだ。
ラインアップはホワイトと、アライメント性能を高めるトリプル・トラック仕様の2種類を用意。
【CHROME TOUR ◆◆◆ボール スペック】
コア:ハイパー・ファストソフト・コア
中間層:NEWデュアル・ツアーファスト・マントル
カバー:ハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバー
カバーパターン:NEWシームレス・ツアーエアロ
ボール構造:4ピース
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