- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 未発表「スリクソン」新モデルが米ツアーで供給開始 松山英樹らが実戦投入
注目のスリクソン未発表モデルがツアーで供給開始。松山英樹が早速実戦投入した。
「操作性、打感は良い」(松山英樹)
ダンロップの「スリクソン」ブランドから、正式発表前の新ドライバーが米ツアーでお披露目された。PGAツアーとLPGAツアーで今週からプロトタイプモデルの供給が始まり、契約選手が実戦投入やテストを進めている。

PGAツアーでは、松山英樹がロースピン仕様の「LS」プロトタイプをテスト。ダンロップによると、「ボールスピードも少し上がり、それ以上に操作性(ミスヒットにならない)、打感が良い」と好感触を示したという。また、新しいフェアウェイウッドもバッグに加え、「形状、音ともにとても良い。実戦で使用してみる」とコメントしている。
このほか、ライアン・フォックスやルーカス・グローバーも新ドライバーをテスト。フォックスは現在使用する「ZXi LS」と同等のボールスピードを維持しながら、打感や打球音を高く評価している。LPGAツアーでは畑岡奈紗がスタンダードモデルを即バッグイン。「ボールスピードアップ」と適正スピンを評価し、ジェニー・シンもLSモデルについて「打感がソフトで飛ぶ」とコメントした。
新モデルはすでにツアー会場で注目を集めており、今後は実戦での使用選手がさらに増える可能性もある。正式発表に向けて、スリクソンの次期ドライバーへの期待が一段と高まりそうだ。
最新の記事
pick up
ranking











