- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- 話題のSNS
- プレーオフ決着の裏側で見られた大出瑞月の“プロフェッショナル”な振る舞い 激闘後も忘れないファンヘの“神対応”が話題に
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式インスタグラムを更新。国内女子ツアー「ニチレイレディス」で、ツアー制度施行後最長となる2時間6分に及ぶプレーオフの激闘を戦い抜いた大出瑞月(おおいで・みづき)の舞台裏映像を公開しました。
「激闘を終えた彼女の表情には、悔しさだけではない、やり切った笑顔があった」
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が公式インスタグラムを更新し、激闘を戦い抜いた大出瑞月の舞台裏に迫る映像を投稿しました。
千葉県・袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コースを舞台に、6月19日から3日間の日程で開催され、イ・ミニョンの優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「ニチレイレディス」。
最終日を首位と5打差の11位タイで迎えたプロ11年目の大出は、7バーディー、ノーボギーの「65」と猛チャージ。通算13アンダーで首位に並び、イ・ミニョン、吉﨑マーナとともに自身初となるプレーオフへ進出しました。

1ホール目で吉﨑が脱落すると、そこからはミニョンとの一騎打ちに。ミニョンが果敢に2オンを狙う一方、大出は冷静なマネジメントで粘り強く応戦。幾度となく訪れた「外せば終わり」という場面でも落ち着いてパットを沈めます。
しかし、ツアー制度施行後最長となる2時間6分、ツアータイ記録の7ホールにも及んだ死闘の末、最後はミニョンがバーディーを奪って決着。悲願のツアー初優勝にはあと一歩届きませんでした。
投稿では、「激闘を終えた彼女の表情には、悔しさだけではない、やり切った笑顔があった」と、大出のプレー映像や試合後のメディア対応の様子を紹介。「もっと早く負けちゃうんじゃないかと思っていた」と本音を明かしながらも、「思ったより緊張しなかった」と、冷静にプレーできた要因を振り返っています。
さらに、ホールアウト後は最後まで声援を送り続けてくれたファンのもとへ笑顔で歩み寄り、一人一人に丁寧にサインをする姿も収録。投稿の最後は「初優勝には届かなくても、この7ホールはきっと次につながる」と大出へエールを送って締めくくりました。
この投稿には、「感動のプレーオフでした」「次はきっと」「心温まる光景」「自信を持って優勝目指して」といったコメントが寄せられ、大出の健闘と最後までファンを大切にする姿勢に、多くの称賛が集まっています。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











