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- タイトリスト「GTS300 ミニドライバー」7月23日発売 305ccで許容性向上
タイトリストは新モデル「GTS300 ミニドライバー」を7月23日に発売する。305ccヘッドを採用し、従来モデルから許容性を高めるとともに、ティーショットだけでなくフェアウェイからの性能向上も図ったモデルになっている。
GT280をベースに大型ヘッド化で安定性を向上
アクシネット ジャパン インクは、タイトリストブランドから「GTS300 ミニドライバー」を7月23日に発売すると発表した。
新モデルは305ccのヘッドを採用し、ティーショットだけでなくフェアウェイからのショットにも対応する設計とした。開発にはジャスティン・トーマスやキャメロン・ヤングらツアープレーヤーのフィードバックを反映し、従来モデル「GT280 ミニドライバー」からヘッド体積を拡大。深い重心設計とすることで慣性モーメント(MOI)を高め、安定性と許容性の向上を図ったという。
クラウンにはコンポジット構造を採用し、余剰重量を活用して重心位置を最適化。ヘッドは大型化した一方でフェース高はGT280と同一に設定され、フェアウェイからの打ちやすさを維持したとしている。

フェースにはGTSフェアウェイウッドと同じ鍛造Lカップフェースを採用。ATI 425チタンインサートをフェース下部まで回り込ませることで、打点が下部に集まりやすいフェアウェイからのショットでもボールスピードや打ち出し性能の維持を目指した。
また、前後2カ所のウェイトを入れ替えられるデュアル・ウェイト・システムを搭載。標準仕様は後方11グラム、前方3グラムのセッティングとなっており、入れ替えることでスピン量や打ち出し角を調整できる。
ツアーではジャスティン・トーマスが5月のチャールズ・シュワブチャレンジで実戦投入したほか、複数のツアープレーヤーが新しいGTSシリーズを使用しているという。
「GTS300 ミニドライバー」のロフトは13度(左用なし)。シャフトは「Tensei 1K White 65(S)」と「Tensei 1K Blue 65(S)」を用意し、価格は9万3500円(税込み)となる。(ゴルフのニュース編集部 ギア・グッズ担当)
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