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- ディアマナの最新モデル「GT」ってどんなシャフト? 試打で分かった「圧倒的な安定感」
多くのプロだけでなく、アマチュアからも絶大な信頼を得ている三菱ケミカルの「ディアマナ」シリーズ。その最新モデル「GT」をゴルフイラストレーターの野村タケオ氏が早速インプレションしてくれました。
実際に使って分かった「安定感」
ラウンドをとおして安定感がありました。タイミングも取りやすいし、あまり大きく曲がる球が出ませんでした。打点がブレても、曲がりにくいように感じました。
気持ちよく振れるシャフトで、少し叩いても安定感がありました。飛距離性能もそこそこです。中弾道でランも含めて飛ぶ感じ。振れば振るほど飛距離に貢献してくれそうでした。

スペックですが、僕が使った40Xは重量的にはほぼ50グラムあるので、そこまで「軽硬」感はなかったですが、やはり少し硬さを感じましたね。
けっこうしっかりしているので、「きちんと振らないといけないな~」と思ってしまいます。ピンピンしたシャフトではないですが、もう少しだけマッタリする感じも欲しいので50Sか50SR、40Sあたりも試してみたいですね。
ヘッドスピード41~42メートル/秒くらいのゴルファーは、そのあたりのスペックを試してみるといいんじゃないでしょうか。
実は、ディアマナ GTと一緒に同じ三菱ケミカルの「ヴァンキッシュ」を打っていたのですが、ヴァンキッシュのほうがピシッとしていて、球も上がるし弾き感もありました。
もっとシャープに振れる感じですね。どちらが飛ぶのか? ってのは、スイングタイプによって違ってくると思うので、できれば両方試打してみることをオススメします。
僕にはディアマナシリーズの中では、かなり好みのシャフトに感じました。手元側にシッカリ感がありながら、少しだけ動いてくれる感じと、やんわりつかまってくれるとこも好みです。
他のスペックも試してみたいし、エース候補になりそうな予感もあるシャフトでした。みなさんもぜひお試しください!
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