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- 「頼りなくて使えない」は過去の話!? 最新ドライバーは“純正シャフト”が再評価されてるって本当?
今季の最新ドライバーは純正シャフトに力を入れるメーカーが多く、改めて評価されるようになってきました。そんな純正シャフトの性能についてカリスマクラブフィッターの鹿又芳典さんに話を聞いてみました。
ピンの純正シャフトが再評価の火付け役
一時期アスリートモデルのドライバーでは、純正シャフトではなくカスタムシャフト装着モデルを購入する人が7割近くいたそうです。しかし、最近は純正シャフトが改めて評価されるようになってきました。最新ドライバーの純正シャフトの性能についてカリスマクラブフィッターの鹿又芳典さんに話を聞いてみました。

最近の純正シャフトについて、どのような印象がありますか?
「各メーカーともターゲット層を強く意識した純正シャフトをつくるようになってきていると思います。例えば『ステルス』であればアスリート好みのしっかり感のあるシャフトになっていますし、『ゼクシオ』であればゼクシオユーザー好みの高弾道ボールが打ちやすいシャフトになっています。そういう意味では、そのヘッドに最も適したシャフトが純正シャフトであることは間違いないと思います」
純正シャフトを購入するユーザーが増えた要因は?
「個人的にはピンの影響が大きいかなと思っています。『G400』や『G410』がヒットしたときに純正シャフトの『ALTAシリーズ』がすごく評価されました。そこから海外メーカーも純正シャフトで『テンセイシリーズ』や『ベンタスシリーズ』を採用するようになってきました。その結果として今年大ヒットしたキャロウェイ『ローグST』やテーラーメイド『ステルス』も純正シャフトを購入する人が増えてきたと思います」
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