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- 「頼りなくて使えない」は過去の話!? 最新ドライバーは“純正シャフト”が再評価されてるって本当?
今季の最新ドライバーは純正シャフトに力を入れるメーカーが多く、改めて評価されるようになってきました。そんな純正シャフトの性能についてカリスマクラブフィッターの鹿又芳典さんに話を聞いてみました。
フレックスによってまったく性格が異なるモデルも

純正シャフトを選ぶときの注意点は?
「純正シャフトには2タイプの傾向があります。一つはピンの『G430』のように複数の純正シャフトを用意してあるタイプ。それは単純にシャフトが異なっているのでフィッティングなどを通じて、自分に合ったシャフトを選べば良い。もう一つが、同じシャフトであってもフレックスによってターゲットユーザーを変えているブランドです。例えばヤマハの『インプレス ドライブスター』のドライバーはS、SR、Rでまったく異なるシャフトになっています。SとRではシャフト重量が約13グラムも違うので、振り感も全然違います。そういうモデルはフレックス選び=シャフト選びということになるでしょう」
純正シャフトを使わないほうが良いゴルファータイプは?
「基本的に純正シャフトは50グラム台以下です。だから、60グラム以上のシャフトが使いたいならカスタムシャフトにするべきです。ヘッドスピードで言えば45m/s前後になると60グラム台のカスタムシャフトがマッチすると思います。また、最近の純正シャフトは全体的には軽く柔らかくなってきているので、しなりやすく感じるシャフトが増えていますが、しなりが少ない棒みたいなシャフトが好みならカスタムシャフトと相性が良いでしょう」
今年秋に発売して大ヒットしている「G430」やタイトリスト「TSR2」も純正シャフトがよく売れているそうです。今までカスタムシャフトを使っていたゴルファーも一度は純正シャフトを試打してみる価値はありそうです。
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