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- アプローチでも“タメ”が作れる!? ウェッジ専用シャフト「ZNE」がすごかった
日本でも人気のパター専用カスタムシャフト「STABILITY」を発売する米BGT社から、ウェッジ専用で世界初となるツーピース構造のシャフトが日本でも発売されます。来年からは、ツアープロモーションも本格的に始まるとウワサのウェッジ専用シャフト「ZNE」をインドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに試打してもらいました。
ハンドファーストで打っても「ヘッドが走る」
続いて、グリーン周りの色々な距離やライからのアプローチ。(試打クラブの)フォーティーン「RM4」は操作性が高いヘッドですが、アプローチ時の振り幅でスイングしても「ZNE」シャフトの挙動はやはり“未体験な振り心地”でした。
通常、ハンドファーストを意識して打った場合ヘッドが走るようなインパクトにはならないのですが、「ZNE」シャフトは手元が先行したインパクトでも「ソールが低く走る感覚」がありラフでも抜け感がありました。

「異常なほどスピンがかかる」とか「ロフト以上にボールが上がる」といった夢のような性能はないですが、距離やライに関わらず打出角が安定しているので、結果としてキャリーのコントロールがしやすかったです。
ウェッジは、14本の中で最もライや距離など、多様な状況に対応しなければいけないクラブです。ロフトやバンス、モデル選びなどに加えて「シャフトまで選ばなければいけないの?」と思う方も多いと思いますが、「ZNE」のようなシャフト自体がしっかり機能するモデルも試してみる価値は絶対にあると感じました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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