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- 時松隆光や臼井麗香が参戦! 男女トッププロ8人がシミュレーションゴルフ大会でガチンコ対決
近年、じわじわと利用者数を伸ばしているシミュレーションゴルフ。通常のラウンドよりもいいスコアで回れる人も少なくないが、果たしてツアーで活躍するプロが本気で回るとどうなるのだろうか。そんな疑問を解消するイベントが開催された。果たして、その結果は?
プロでも明暗が分かれた経験者と初体験者
今回、シミュレーションゴルフを舞台に戦う「日本インドアゴルフ協会 バーチャルゴルフトーナメント」(会場・and GOLF)に参加したのは、中西直人、塩見好輝、時松隆光、片岡尚之の男子プロ4人と金澤志奈、大西葵、臼井麗香、井上莉花の女子プロ4人。
試合形式は男女1名ずつのペアを組み、4組によるダブルスのストロークプレーで行われた。男女の合計スコアではなく、各ホールのベストスコアを採用し、9ホールの合計スコアで勝負を決する。なお、開催コースはベルセルバカントリークラブさくらコースのアウトコースが選択された。

抽選により、時松・金澤ペア、塩見・大西ペア、中西・臼井ペア、片岡・井上ペアの組み合わせとなり、いざティオフ。打席はフラットで風も無風状態にセットされただけに、ツアーでも優勝経験があるプロがどれだけスコアを伸ばすかと期待されたが、意外にも明暗が分かれた。
比較的シミュレーションゴルフの経験がある選手と、ほとんど経験したことがない選手にスコアの差が出てしまったのだ。その傾向は特に男子プロに強く、経験者の塩見と片岡が4バーディ、1ボギーの33をマークしたが、初体験の中西は1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの41、同じく初体験の時松は2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの42という大叩き。
ただ、中西と時松にとって救いだったのは叩いたホールでもパートナーがスコアをまとめていたこと。チーム戦では時松・金澤組が1アンダー、中西・臼井組がイーブンパーでフィニッシュした。もちろん、33をマークしていた塩見と片岡にもチーム戦の恩恵はあり、片岡・井上組が5アンダー、塩見・大西組は4アンダーで9ホールを終えた。
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