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- “弾道計測器”は本当に上達に役立つ? お手頃価格のラプソード「MLM」を試してみた
プロゴルファーや一部の上級者のあいだではおなじみの弾道計測器は、実はこれから上達を目指す人にこそ使ってほしいものです。お手頃価格の弾道計測器「MLM(モバイル・ローンチ・モニター)」を、ルイゴルフさんに試してもらい、そのメリットなどを確かめました。
苦手な番手を見つけてスイングの向上につなげることもできる
ウェッジに続いてルイゴルフさんが打ったのは、それよりも大きな番手のアイアンでした。7番、6番、5番と、それぞれ5球ずつボールを打ち「MLM」でデータを取ると、スマホの画面には厳しい結果が表示されていました。

「なんとなく5番は上手く打てていないという意識はありましたが、ここまで数字で突きつけられるとは、思いませんでした……。5番は、当たった時とそうでない時の差が大きく、ミスショットでは6番より飛んでいないこともありましたね。
ミスショットの動画を見ながら、課題を見つけて練習したり、場合によっては5番をUTやショートウッドに入れ替えたりすることも検討すべきかもしれません。いずれにせよ、自分の弱点をしっかり知ることができたので、上達の良いきっかけになりそうです」(ルイゴルフさん)
弾道計測をすることは、自分の弱点を見つけ出す上で非常に有効です。今回のルイゴルフさんのように、苦手と感じている番手で計測をしてもよいですし、使用している全クラブでデータを取って、キャリーや横方向へのバラツキを見てみるのもよいでしょう。苦手と感じていなくても、結果の悪い番手が見つかるかもしれません。
最後にルイゴルフさんは、弾道計測器を使った練習について以下のように話していました。
「今まで弾道計測器というものをちゃんと使ったことはありませんでしたが、活用方法は無限にありますね。ウェッジでいろいろな距離を打って、ショートゲームのキャリーを知る練習をするのもすごいおすすめです。
練習場内の看板やグリーンを狙って、ショートゲームの練習をしていると思いますが、表示されている距離は結構アバウトですし、細かな距離を把握することはできません。でも、『MLM』を使えば、ショットごとの細かなキャリーをチェックしながら練習できます。
昔はレーザー距離計で、ボールが落ちた地点までの距離を測りながら練習をしていましたが、圧倒的に手間が減りますし、効率的な練習ができますよね」
弾道計測器は、プロや上級者が使うものと考えられがちです。しかし今回のテストからも分かるように、弾道計測器は、上手い人が使うものというより、むしろ上手くなりたい人が活用すべきものなのです。クラブ選びや日々の練習、そしてラウンド前のセルフチェックなど、さまざまな場面で活用すれば、ベストスコアの更新や大幅なレベルアップだって夢ではありませんよ。
現在、ラプソードは応募者の中から抽選で「MLM」を3ヶ月レンタルできる「計測は力になるモニターキャンペーン」を実施中です。詳細はRapdoso japan公式ゴルフアカウントのInstagram、Facebookをご確認ください。応募期間は2023年2月15日までです。
撮影協力 東宝調布スポーツパーク ゴルフ練習場(東京都調布市多摩川)
ルイゴルフ(大塚 塁 おおつか・るい)
愛知県出身。168のスコアから、わずか50日で100切りを達成した独自のノウハウを伝えるレッスン動画が人気のクリエイター。インスタグラムのフォロワーは約6万人で、若年層のゴルファーを中心に支持を受けている。
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