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- メリットが帳消しになる!? 軽量モデルドライバーのリシャフトはしないほうがいいの?
本格的なゴルフシーズンを前に、様々なメーカーから新作ドライバーが登場しています。ラインアップを見てみると、多くのブランドで「軽量モデル」が入っています。あらゆるパーツの重量を削って作られている「軽量ドライバー」、自分好みにリシャフトするのは避けた方がいいのでしょうか?
リシャフトするなら重さと長さ、グリップの重さをそろえる
とはいえ小倉店長によれば「リシャフト自体がNGなわけではない」とのことなので、リシャフトする際にはどういった点に注意すればいいかを聞いてみました。
「元の状態と振り心地をそろえたいなら、従来挿さっていたシャフトの重さ、長さを踏襲したカスタムシャフトを装着することが基本です。最近は軽量のカスタムシャフトもたくさんあるので、元のシャフトとできるだけ同じ重さのものを選び、同じ長さで組むことがベースになります」

「ただし軽量ドライバーはグリップも軽いものを使っているので、その点も要注意です。とくに『ゼクシオ12』のようにグリップエンドにウエートが装着されたカウンターバランスタイプのものなどは、重さだけそろえればいいというわけでもありませんから気をつけてください」(小倉店長)
振り心地や長さを変えたいとなると、さらに緻密な工夫が必要となるので、基本的にはショップに相談すべきだろうと小倉店長は言います。
そもそも軽量ドライバーは長めの設定であるケースが多く、短くするカスタムは軽量ヘッドのメリットを消してしまうので、長さの変更にはあまり大きな意味が見出しにくいという側面もあります。
それでもギリギリまで長くしたいというような場合や、とくにパワーがないという人などの場合は、鉛を貼ったりグリップの重さを変えるなどの工夫はできますが、専門家の経験や技術が必要な高度なカスタムになるので、やはりクラフトショップに相談するべきでしょう。
「好みのシャフトに交換すること自体はOKなのですが、交換式のカチャカチャスリーブを利用して『前のドライバーで使っていたシャフトをそのまま使う』ようなリシャフトは基本的にNGだと思ってください。私個人としては、ゴルフショップに相談したうえでトライすることをオススメしたいですね」(小倉店長)
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