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- 最新「ディアマナ WS」シャフトは40〜50グラム台がオススメ!? 話題の「ステルス2」でテストした
世界のトッププロに長年愛用されている「白マナ」シャフトの後継モデルが「Diamana(ディアマナ) WS」にリニューアル、三菱ケミカルから新発売されました。早速テーラーメイドの最新人気モデル「ステルス2」ドライバーの装着し、「どんなゴルファーに合うのか?」「どのモデルと合うのか?」を試打しました。
スピードアップと力強さを両立できるシャフト
「ディアマナ WS」と「ステルス2」という組み合わせ、それぞれどんなゴルファーに合うのでしょうか?
まずは筒コーチ。「基本的にはカスタムシャフトの振り心地と軽快さが欲しいので40グラム台を中心にテストしたいです。純正の『TM50』もクセがなく扱いやすいですが、よりシビアにコントロールしてスピン量と曲がりをコントロールするなら『ディアマナ WS』の40Sと50Sがしなり戻りのヘッドスピードアップとインパクトの強さが両立されている気がします。今まで軽量シャフトは頼りないと感じていたゴルファーでも、『WS』は軽さを味方にしながら力強さを出してくれるシャフトですね」

飛ばし屋の小坂さんも、なんと40グラム台を中心にテスト。「ドライバーシャフトは軽い方がコントロールしやすいうえに、スイングや体に負担をかけずヘッドスピードアップしやすいと思います。私の場合はインパクトで必要以上に先端の挙動が暴れるのは、曲がる原因になるのでNG」
「その点『WS』の40Xは軽量シャフトとは思えないほど、粘りがあり“しなやかで強い”シャフト。いつもより出力を落としてスイングしても飛距離が落ちないし、飛ばそうと強くスイングにしても曲がりませんでした」と絶賛。
ちなみに「ステルス2」ヘッドは二人とも「ステルス2 プラス」がお気に入りに。「ネーミングのイメージよりボールも上がるし、つかまりも自分の感覚と一致しているので曲がらなそうです。ステルス2は直進性が高く“とにかく真っ直ぐ”打ちたいゴルファー向けかな? と思いますし、HDはロフトより高く上がって右のミスを軽減してくれます」
「『WS』の特徴を踏まえて、より操作性の高いヘッド性能を引き出す意味でプラスがいいかなと思います」(筒コーチ)
小坂さんは、ラウンドテストも踏まえて「ステルス2 プラスと『WS』の40Xだといつもの飛距離を無理なく出せました」と満面の笑顔。
ヘッドスピードアップしながら「切り返しでしなりやタメを感じたい」、しかし「操作性も曲がりも犠牲にしたくない」という性能を求めるゴルファーなら、「ディアマナ WS」シャフトで人気ドライバーのブラッシュアップをしてみてはどうでしょう。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン 「FITTING」編集長を務める。
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