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衝撃の“ぶっ飛び”を実感…! 「イイ顔」と「飛距離」を両立させたヤマハ「ドライブスター」を打ってきた
昨年10月に登場したヤマハ「インプレス ドライブスター」シリーズ。前作「UD+2」から受け継がれた“ぶっ飛び”を体感すべく、実際のコースで試打してきました。
アイアンの“飛び”は想像以上
そして、今作の中で最も“ぶっ飛び”を体感できたのがアイアンです。
172ヤードのパー3で手にしたのは7番アイアン。普段なら5番アイアン、またはユーティリティーを選択する距離でしたが、プラス2番手の飛びを体感すべくあえてチョイス。
「番手を2つも下げて大丈夫かな…」と一抹の不安はありましたが、その結果、ボールはカラーで止まったものの縦の距離感はバッチリ。「しっかりヒットして方向も合っていたら、もしかしたらオーバーしていたかも」と思うほどで、球も高く上がりアドレス時の違和感もなく構えやすさも好印象でした。

その後も各番手をひと通り打ちましたが、打球がショートすることはほぼ皆無。むしろオーバーしてしまうケースが何度かあり、グリーン奥の難しいライからアプローチを強いられる場面もありました。
思っている以上にラクに飛ぶので、この飛距離に慣れるまで逆に戸惑うかもしれません。自分が「うまくなった?」と錯覚してしまうほどです。
ラウンドを振り返ると、どのクラブも格段に飛びますが、特にアイアンの飛距離には驚きました。構えても違和感がありませんし、従来より番手を下げたクラブを選択できるぶん、扱いやすくミスを恐れずにショットができる。この心持ちでラウンドできるのはすごく大きいです。
相反するイメージの強かった「イイ顔」と「飛び」を両立させた「ドライブスター」。どのゴルファーも想像以上の“ぶっ飛び”を体感できるクラブに仕上がっていると言えそうです。
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