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衝撃の“ぶっ飛び”を実感…! 「イイ顔」と「飛距離」を両立させたヤマハ「ドライブスター」を打ってきた
昨年10月に登場したヤマハ「インプレス ドライブスター」シリーズ。前作「UD+2」から受け継がれた“ぶっ飛び”を体感すべく、実際のコースで試打してきました。
シャープなデザインの“イイ顔”
現在ヤマハでは、昨年10月に発売された「inpres DRIVESTAR(インプレス ドライブスター)」シリーズを試し打ちできるキャンペーンを実施しています。
通常、3泊4日で2860円かかるクラブレンタルが、5月8日までの期間限定で無料に(1人1回限り)。対象クラブは「ドライバー」「アイアン」「アイアンセット」「ラウンドセット」で、ドライバーと単品アイアンは2本まで、アイアンセットとラウンドセットは1セットまでレンタルが可能になっています(レディースを含む)。
“プラス2番手の飛び”のキャッチコピーで注目を集めた「UD+2(ユーディープラスツー)」シリーズの後継機種として登場したモデルですが、その性能をチェックすべく、編集部員Fがこの機会に試打ラウンドへ。
今作の最大の特徴でもある“ぶっ飛び”を実際のコースで体感してきました。

クラブを手に取って最初に感じたのは「顔」の良さ。ぶっ飛び系クラブにありがちな構えにくさとは無縁の顔立ちで、スッキリとしたフォルムが特徴。思わず「カッコイイ!」と口にしてしまうほどシャープなデザインに仕上がっています。
期待を胸にいざコースへ。フェアウェイも広く、アップダウンも少ないオーソドックスなパー4のホールですが「スライスばかりで真っすぐ飛ばない」とドライバーに不安を抱えるアマチュアゴルファーも多いでしょう。しかし、「ドライブスター」のドライバーはそんな不安を一蹴してくれました。
普段はスライスを恐れるあまり、方向性を重視したスイングで飛距離は二の次に考えていたものの、この日のドライバーショットは曲がり幅も少なく、高弾道で真っすぐな飛びを実感。少し高めの打音ながらボールをしっかりとつかまえる感覚が手元に残り、ミスをしても200ヤードを優に超えるショットを打つことができました。
自信を持って打てるユーティリティー
今回の試打ラウンドで一番「驚いた」のは、フェアウェイウッドとユーティリティー。
もともとウッド系クラブに苦手意識が強く、ラフからのショットはアイアン一択でしたが、試打ラウンドということもあり果敢に挑戦。手にした5番ウッドはセカンドショットで使用するケースが大半でしたが「これなら使えるかも!」と手応えを感じるほどダフリにも寛容で、ミスを恐れずしっかり振り抜けるクラブだと実感しました。

また、5番ユーティリティーは振り返ってみると、この日のラウンドで使用頻度が最も高かったクラブかもしれません。何よりラクに球が上がり、どんなライからでも打てる安心感と使い勝手のよさで、「困ったらこのクラブ」と信頼を寄せる1本に。
「セッティングに加えたい!」と思ったほど、さまざまな場面で助けてくれる万能なクラブでしたが、ラウンド中に自分が自信を持って選択できるクラブが1本でもあることは、スコアメイクにおいて非常に心強く、メンタル面でも大きなメリットになると言えるでしょう。
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