- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- ウッドとアイアンは同じブランドにした方がいいの? ティーチングプロが教えるセッティング術
せっかく新しいクラブをそろえるなら、レッスンを受けているティーチングプロと一緒に試打するのが理想。そこで二人合わせて約500名のヘッドティーチャーを務める横山健司(よこやま・けんじ)プロと筒康博(つつ・やすひろ)コーチが、レッスン生のクラブ選び&セッティングを真剣にサポートしました。
コースでは練習時の「逆」? ドライバーから始まるクラブの「振り心地」
Aさんのもう一つの課題はアプローチ。「ウェッジはセットと単品どちらがよいのか?」の質問に、横山プロは「PWの下にカーボンシャフト装着のクリーブランドウェッジを入れて、ロフト差に合わせた距離の打ち分けをしては?」を提案しました。
近年の最新アイアンはロフトが立っているモデルが多く、軽量化で飛距離アップした場合もPW以下の「ウェッジロフト問題」が発生します。

クリーブランド「CVX ZIPCORE」は、寛容性が高くシャフトバリエーションも豊富なやさしいウェッジです。
「スイングよりもロフトによって距離を打ち分けた方がスイングも複雑にならない」と、クラブ重量の流れも考慮しながらウェッジのセッティングを提案しました。
もう一つ重要なのが「コースでは使う順番が逆」問題です。筒コーチは「練習時には短い番手から練習して最後にドライバーを打つのが一般的。ですが、ラウンド時にはドライバーからの使い勝手をゴルファーは実感します。異なるモデルをセッティングする時は、細かいスペックの統一もあるに越したことはないですが、ラウンドを想定した振り心地の確認が大切です」と話しました。
クラブ新調時はティーチンプロと一緒に試打やセッティングできれば、アフターケアも安心できます。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











