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- アドレスの前傾姿勢が決まればスイングは安定! 自分で直せる「起こし過ぎ」&「猫背」のポイント
前傾姿勢を取るアドレスでは、「背筋を真っすぐ」という意識が強すぎるあまり「起こし過ぎ」や「猫背」になってしまうアマチュアがたくさんいます。たかがアドレスでの前傾姿勢ですが、「起こし過ぎ」や「猫背」を修正するだけで、見た目はもちろんケガ防止やスイング改善も期待できます。
「背筋を真っすぐ」と意識するのはNG

前傾姿勢を取るアドレスでは「背筋を真っすぐに」といわれますが、ついつい「猫背」になっていたり逆に「起こし過ぎ」ているアマチュアを多く見かけます。
「カッコ悪いアドレス」は単に見た目の問題だけでなく、ケガやスイング自体にも悪影響があるので、できれば自分で直せるようにしたいものです。

実は「猫背」も「起こし過ぎ」もお尻が落ちていることが原因です。つまり、骨盤が傾かず真っすぐになっていることに起因しています。ボールに当てようとすれば「猫背」になるしかなく、カッコよくしようとすれば「起こし過ぎ」てしまうのです。
「お尻を出す」と「ヘソを下に向ける」どちらでも骨盤が前傾していればOK
普段の生活習慣にあまり無い「骨盤を前傾」という動きをするために、「ヒザを曲げる」や「重心を下げる」、「背筋を真っすぐ」といった他の動きはいったん忘れましょう。
多くのアマチュアが見た目にこだわり過ぎた結果、アドレスで一番大事なことを疎かにしてしまい、逆に「カッコ悪くなる」アドレスになっているのです。

「お尻」でイメージするなら、上に突き出す感じ。「ヘソ」でイメージするなら、しっかり下に向ける感じです。
骨盤が前傾できていて腰の前後にハッキリ高さの差ができていれば、飛球線後方から見るとベルトがナナメになっているはずです。男性の場合は腰回りの可動域が小さいため、思った以上に傾かないと思いますが、鏡など使って目視チェックしましょう。
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