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- 「とりあえず7番で練習」は間違いだった!? ビギナーに有効な「練習クラブ」は何番がベストなの?
ビギナーや100切りゴルファーの多くが「とりあえず7番アイアン」で練習する定説があります。しかし、コースではドライバーやフェアウェイウッドなどが当たらないとスコアも向上しません。練習時の「中間」の番手は7番アイアンではないのでしょうか。
セッティングに「中空構造」番手が多いほどウッド類が得意になる
ドライバーを含めた「ウッド類」が得意なゴルファーといえば、まず頭に浮かぶのは女子プロです。
スイングや技術はもちろんですが、クラブセッティングという面でも「中空構造」の番手をコースで使い慣れていることも見逃せません。

最近はアイアンも「中空構造」のモデルが人気ですが、クラブセッティングの中に占める本数が多いほどウッド類、つまりドライバーに対する苦手意識は少なくなる傾向があります。
苦手だから「ドライバーを特訓」するよりも、ウッド類を使う頻度を増やすセッティングにした方が慣れやすくなり、ドライバーの苦手意識を克服しやすくなります。
板状のアイアンに比べ、「中空構造」のクラブは深い位置に重心があるモデルが多く、インパクトの入射角が緩やかになりやすいのが特徴。アッパーブローでインパクトするドライバーに近いイメージで振ることができるはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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