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- 「女性がキャンセルすると男も一斉に…」 1人予約に潜む“女性狙いおじさん”のリアルな目撃談
6月18日配信の『「女性と回りたいおじさん」は本当にいる?』記事が大反響! 1人予約の「女性枠」をめぐり、読者から寄せられたリアルな目撃談や「実は女性とは回りたくない」という本音をまとめました。
特定の女性の動向を監視しているかのような振る舞い
本サイト「ゴルフのニュース」が6月18日に配信した「『女性と回りたいおじさん』は本当にいる? 実際に予約枠を覗いてみた結果と『回りたくない派』の言い分」。1人予約サイトにおける“女性優遇枠”の実態や、男女同伴ラウンドにおけるゴルファーの心理に切り込んだこの記事には、全国から数多くのコメントが寄せられました。今回はその中から、ゴルファーのリアルな体験談や鋭い意見を紹介します。
記事では「女性と回りたいおじさんは本当にいるのか?」と疑問を投げかけましたが、読者からは生々しい目撃談が殺到しました。特に多かったのが、女性の予約動向に振り回される一部の男性たちの異様な行動です。

「前に1人予約に女性が最初に入った時に直ぐに埋まって女性がキャンセルしたら後から入った男性が次々にキャンセルw」「その女性が違う時間に予約を入れ直したら後をついて行く様にキャンセルした男性達がその予約に入って来た」といった、女性の動向を監視しているかのような振る舞いに、同性からも「男性目線でも気持ち悪いと思った」と苦言が呈されています。
さらに「だいたい一人目女性だとすぐ埋まってますよね いなくなるとみんな出ていくから下心あって面白いなって見てました」「同伴してる別のおじさんは明らかに女性狙いの言動が目立ち、中には特定女性の追っかけをしてる兵(つわもの)もいました」という驚きの報告もあり、記事で指摘した懸念が現実のコースでも頻繁に起きていることが浮き彫りになりました。
「付きまとい男性対策はした方がいい」
一方で、記事内でも触れた「あえて女性とは回りたくない派」からも、より具体的な声が集まっています。最も大きな理由は、プレースピードとティーイングエリアの違いによる進行の難しさです。
「男性だと200y残っても十分パーオン狙える距離だったりするので、女性3人の組に入ると1人だけ後ろでポツンとセカンド待つことに」「女性は総じてプレーは早いので快適だが、いちいちレディースティーにカートを止めるのが面倒なので基本好まない」といった、物理的な距離の差がもたらす気まずさや手間の問題が指摘されました。
また、「日焼け防止というテイで、スループレーの最初から最後まで、マスク+サングラスで、顔がわからずしまいで一日を終えた事があった。そういう経験から、もし警戒してるんだとしたら、こっちも面倒くさいので、女性はできたら避けたい」という、過度な日焼け対策がコミュニケーションの壁になってしまっているという率直な意見も寄せられています。
こうした個別のトラブルや不満を受け、議論は1人予約のシステムそのものや、ジェンダーの捉え方への疑問にも発展しました。
「ただゴルフをするだけだから、男性とか女性の表示もうなければいいのにと思う。年代とスコアだけでいいと思う」という女性からの意見や、「非表示にして2人埋まったら表示とか予約サイトは付きまとい男性対策はした方がいい」という建設的な提案もあがっています。
また、元の記事の結びにあった「女性らしい気遣い」という表現に対し、「『女性らしい気遣い』の表現は余計では。この表現自体、マナーに反すると思いましたよ。」と鋭い指摘が入るなど、性別という枠組みを超えて、純粋に一人のゴルファーとして向き合いたいという真摯な思いが伝わってきます。
出会い目的や過度な優遇ではなく、純粋にゴルフを楽しみたい。お互いがマナーと適度な距離感を守り、誰もが気楽で楽しい1日を過ごせるようなシステムや意識のアップデートが、今まさに求められているのかもしれません。
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