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- 断るとスタッフに失礼!? ゴルフ場到着時にキャディーバッグと手荷物は一緒に預けるべき?
最近ではキャディーバッグの積み下ろしなどを、すべてセルフで行うゴルフ場が増えてきました。しかし、ちょっと高級なゴルフ場に行けば、当たり前のようにポータースタッフがキャディーバッグや手荷物の運搬を行ってくれます。そのとき、手荷物だけ預けないのはおかしいのでしょうか?
手荷物を預けると置き場所が分からなくなることがある
筆者もまったく同じ理由で手荷物を預けなくなりました。クラブハウスの中に入ったとき自分の手荷物がどこに置かれているか分からないゴルフ場はけっこうあります。
あちこち探しても自分の手荷物が見当たらず、スタッフの方に「私の手荷物はどこに置いてありますか?」と質問し、「あちらになります」というやりとりをするのが面倒くさいので、自分で持ち運ぶようになりました。
そのきっかけになったゴルフ場があります。ある高級コースに行った際、手荷物が見当たらなかったのでスタッフの方に「私の手荷物はどこに置いてありますか?」と質問したところ、「ロッカーの入り口までお運びしてあります」とのことでした。

「それは親切ですね」と思ったのもつかの間、今度はロッカーの入り口らしきところに行っても手荷物が見当たりません。別のスタッフを探し、「手荷物をロッカーの入り口まで運んでくださったとうかがいましたが、どこにあるのですか?」と質問するハメになりました。
「あちらになります」と言われた先に、確かに手荷物が置かれていたのですが、初めて来た人がその場所を見つけるのは難しいと感じました。これもゴルフ場としては親切心でやっていることなのでしょうが、ゴルファーからしたら小さな親切大きなお世話です。
ラウンド後もキャディーバッグと手荷物をクラブハウス前に置いておき、車を取りに行く人と、キャディーバッグと手荷物を持って車まで運ぶ人がいます。筆者は後者です。
その理由は、車を取りに行く最中に電話がかかってきたり、メールをチェックして返信したりしていると、荷物を積み込まずにそのまま帰ってしまうゴルファーがいるという話をゴルフ場関係者からよく聞くからです。
キャディーバッグと手荷物の忘れ物はゴルフ場にとっては日常茶飯事で、後日、恥ずかしそうに受け取りに来るそうです。
ゴルフ場が自宅の近くにあるケースはほとんどありません。荷物を積み忘れるリスクを避け、後日受け取りに行く時間と交通費のムダを省くために、キャディーバッグと手荷物を自分で車まで運びます。
ただし、同行者がいるときは別です。同行者に荷物を車まで運ばせるのは酷ですし、同行者を乗せ忘れることはありませんから、その場合は速やかに駐車場まで車を取りに行き、クラブハウス前に回して荷物を積み込みます。
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