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- ハーフ3時間以上なんてうんざり! ゆったり回れるゴルフ場選びのコツとは?
ゴルフブームの影響により、最近ではハーフで3時間以上かかる場合も増えています。しかし、ゴルフ場の混雑具合は「予約サイト」のある部分をみれば事前にある程度把握できるといいます。
「予約カレンダー」をみれば混雑具合は予測できる
インターネットや練習場などで手に入れた優待券を利用して安いプランでゴルフに行くと、ひどい混雑でハーフ3時間といった事態に陥りがちです。
それも、当日になってみないと分かりません。混んでいると、より「プレーファスト」を意識する必要があり、ビギナーだとゴルフの楽しみが半減してしまいます。せっかくお得な料金だったのに、ゴルフに集中できなかった経験は誰しもあると思います。
安いけど混んでいて待たされてゴルフか、プレーフィーを気にせずゆったりと回れるゴルフがいいのか、どちらがいいかは悩みところではないでしょうか。

実は、比較的空いていてゆったりと回れるコースを探すにはゴルフ場予約サイトの予約カレンダーをチェックすれば分かるのです。
それは、予約サイトの「予約カレンダー」に表示されているスタート時間の枠数です。残っている枠数をチェックすれば、そのゴルフ場の混み具合がわかるのです。
多くのゴルフ場で日ごとの予約できるスタート時間の枠がインターネット上で公開されています。何時何分のスタート枠が空いているか、自分で確認することが可能になっています。新幹線や一部のスポーツ観戦チケット販売でも、ピンポイントで座席を指定できるようになっていて、ゴルフ場の予約システムもこれに近いものになっています。
空いている場合はスタート時間が多く表示されていて、逆に混んでいると「△」(キャンセル待ち)、「□」(リクエスト予約)といった表示になっています。
初めは空いていてスタート時間が数多く表示されていても、混んでくるとその表示が「△」や「□」に変化していくのをネット上でチェックできるのです。ゴルフシーズンの土日祝になると「△」や「□」の表示が多く見られます。キャンセル待ちだと実質予約はできません。またリクエスト予約の状態になっているときは、ゴルフ場側が受け入れる組数をコントロールしているので、満枠に近い状況と考えてよいでしょう。
従って、その日のゴルフ場が混んでいるか空いているかは、プレー日直前に予約サイトのカレンダーを見て、スタート時間の枠が多く表示されていれば空いているコースと推測できるというわけです。
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