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- “なくす”前提だと上達しない!? ビギナーは何個ゴルフボールを持ってラウンドに挑むべきなの?
「初ラウンドではどのくらいボールをなくすか分からないから不安……」と感じているゴルファーは多いかもしれません。ビギナーは1ラウンド何個ぐらいボールを持っていくのがよいのでしょうか。
1ダース(12球)以内で1ラウンドを回りきるという目標を立てる
ゴルフ場には池や谷などのハザードがたくさんあり、ビギナーはボールを多くなくす可能性があります。
ラウンド経験が浅いうちは、ボールを多く消費することを見越して準備する必要がありますが、具体的にどれぐらい持っていくべきなのか判断がつかない人もいるかもしれません。

ラウンド中に持ってきたすべてのボールを紛失してしまうと、同伴者からボールをもらうことになってしまいますし、プレー自体を続けることができなくなってしまう可能性もあります。
では、ゴルフ経験の浅いビギナーはだいたい何個ぐらいボールをもっていくのが良いのでしょうか?
レッスンプロの山本昌夫氏は以下のように話します。
「だいたい1ダース(12個)ぶんのボールを持っていくのがオススメです。ビギナーは、ティーショットでボールを曲げてしまって、紛失してしまうことがよくあります。場合によっては、打球をしっかり見るという習慣が身についていないことから、ラフにあるはずのボールもロストしてしまいます」
「『12個では足りないかも…』と思う人もいるかもしれませんが、私は『必ず12個以上ボールをなくさないようにラウンドする』という気持ちが大切だと考えています」
「1球1球を慎重に打つようになりますし、ミスショットをしないような工夫を自然と心掛けるようになります。あえてボールを多く持っていきすぎないようにすると上達しやすいです」
このように、1ダース(12球)以内でしっかりと1ラウンドを回りきるという目標を立てると、技術的にも上達しやすいといえるかもしれません。
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