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- “なくす”前提だと上達しない!? ビギナーは何個ゴルフボールを持ってラウンドに挑むべきなの?
「初ラウンドではどのくらいボールをなくすか分からないから不安……」と感じているゴルファーは多いかもしれません。ビギナーは1ラウンド何個ぐらいボールを持っていくのがよいのでしょうか。
上達を目指すゴルファーはボールの種類にもこだわるべき
さらに山本氏は「できれば使用するボールの種類にもこだわったほうがいい」と話します。
「ボールのメーカーやブランドによって、飛距離やスピン量は変わってくるのでショットに差が生まれます。プロゴルファーや上級者の場合は、最低1年間は同じメーカーとブランドのゴルフボールを使用しています」

「ゴルフはターゲットに向けてボールを打っていくスポーツなので、数ヤードのズレがスコアに大きく影響します。なるべく同じブランドのボールを使い続けることで距離感が養われていくので、上達を目指すゴルファーはこだわったほうがいいでしょう」
「ショットが安定しないゴルファーは、ボールをロストしてしまう可能性が高いので、安価なロストボールを使用しているという人も多いかもしれません」
「しかし、ロストボールはさまざまな銘柄のボールが合わさって販売されている場合もあるので、なるべく費用をおさえたいゴルファーにはオススメですが、上達を目指すゴルファーは避けるべきでしょう」
続けて山本氏は、ボールのカラーに関して以下のように話します。
「特にこだわりのない人は、一般的なホワイトカラーのボールを選ぶのがオススメです。プロゴルファーのなかには、派手なボールを使用している人もいますが、意外と遠くにあると緑や黄色のボールだとフェアウェイと同化してしまったり、赤色のボールも影に入ると黒っぽく見えたりするので、ホワイトが一番いいと思います」
「ちなみにラウンドする際は、カラスにカートを荒らされないように注意する必要がありますが、ボールをくわえて持っていかれてしまうこともあります」
「カラスは、キラキラとした発色のいいものを好む習性があるので、そのような観点からも派手な蛍光色のボールは避けたほうが無難かもしれません」
このように一口にゴルフボールといっても、さまざまな種類のものがあるので、ショットが安定してボールをロストする機会が少なくなってきたら、性能の高いボールを試してみても良いでしょう。
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