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- レッスンも安くないし… 「自己流」でも上達できるゴルファーってどんなタイプの人?
レッスンやコーチングを受けなくても上達できると信じている自己流ゴルファーはいます。そんな自分基準でうまくなりたいゴルファーに、上達のコツがあるのでしょうか。プロアマ問わず8万人以上のゴルファーにアドバイス経験を持つ筒コーチに自己流ゴルファーの傾向と対策を聞きました。
自己流ゴルファーの「壁」は自分の「フォーム」を見るとやって来る
自己流ゴルファーにとっての大きな壁は、センスと経験によって作った「感覚」を可視化しようとした時に訪れます。
ものすごく上手なゴルファーが、初心者に自分のスイングのやり方を伝えようとしたり、スイング動画を見てしまうと「フォームを考える」ようになります。

結果のためだけに「感覚」を磨いてきた自己流ゴルファーは、「フォーム」を気にしない方が賢明でしょう。
はっきりいうと、汚いスイングでもホームコースのレギュラーティーから80前後でスコアメイクできるゴルファーはたくさんいます。逆に、キレイなスイングでフィニッシュをピタッと決めても、100を切れないゴルファーもたくさんいます。
ではなぜレッスンで上達したいゴルファがたくさんいるのかというと、「自分のスイングを好きになりたい」、「カッコよく飛ばしたい」というのもゴルファーの欲求の一つだからです。
自己流ゴルファーはレッスンプロが「同じスイングを押し付けてくる」と持っているかも知れませんが、必ずしもそんなことはありません。特にコーチングの場合はスイングには一切触れず、ショット管理とコースマネジメントやメンタルだけの場合もあります。
要は自己流であれ何であれ「本人が何を望んでいるか?」が一番重要なのです。「何も望んでいない」人にレッスンやコーチングを押しつけるプロはいませんので安心して下さい。
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