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- レッスンも安くないし… 「自己流」でも上達できるゴルファーってどんなタイプの人?
レッスンやコーチングを受けなくても上達できると信じている自己流ゴルファーはいます。そんな自分基準でうまくなりたいゴルファーに、上達のコツがあるのでしょうか。プロアマ問わず8万人以上のゴルファーにアドバイス経験を持つ筒コーチに自己流ゴルファーの傾向と対策を聞きました。
練習「量」で作った「感覚」の維持は「頻度」で行う
もう一つ、自己流ゴルファーが「感覚」を維持するのに大事な「量」と「頻度」についてです。感覚は練習量や間隔が空くほどなくなっていきます。他人と共有できるものではないので、練習ペースとラウンド頻度は落とさないことが重要になります。

トッププロがスゴいのは「感覚」を常に維持しながらも、コーチと共有できる「データ」や「フォーム」も同時に持っていることです。センスにあふれた「努力し続ける天才」たちの集まりがツアープロなのです。
リスペクトと同時に学ぶことも多いのですが、彼らは「センスのない人の感覚」を理解することは得意ではありません。自分たちの仕事には必要のないスキルなので、当然といえば当然ですが。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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