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- グリップ交換ぐらい自分でできそうだけど… クラブの修理って素人とプロでどれぐらい差があるの?
【写真】初めてでもできた! グリップ交換の手順とコツを見る
グリップ交換には「カッター」、「両面テープ」、「グリップ交換液」の3つが必須。さらにクラブを洗浄する「パーツクリーナー」もあるとキレイに仕上げやすくなる
手前にカーブした刃をグリップとシャフトの間に入れ、グリップを割くようにカットしていく。シャフトが傷つかないように少しずつカットしていくことが大切
これがグリップ交換用のカッター。シャフトが傷つきにくいよう先端にカーブが付けられている
工房では「ヒートガン」を使い、加熱することでテープを剥がしやすくする
グリップを剥がすとシャフトに両面テープが残った状態になる。時には強く粘着しているモノもあり、苦戦することも少なくない
両面テープにもさまざまな種類があるが、今回は太いタイプのものを使用
両面テープはなるべくキレイに剥がすことが大切。グリップ装着時の仕上がりや握り心地に差が出る
クラブを万力で固定し、下側に両面テープを貼り付け、シャフトに巻き付けるように付けていく
余った両面テープをねじるように貼り付けて、シャフトの穴をふさぐ
グリップエンドの穴を指でふさぎながら、交換液を注入していく。慣れないうちは多めに入れた方が失敗を減らせる
グリップに注入した液を今度は両面テープにかけていく。自宅で行う場合は、クラブの下に液を受けるバットなどを置くとよい
今回はゴルフプライドの『CP2 Wrap(ラップ)』というモデルを使用
万力があるとグリップを差し込む工程もスムーズ
意外に大事なのがグリップの長さをチェックしておくこと。奥まで入らないとスイングする時に危険
実際に構えてみて、ロゴの向きをチェックするのもおすすめ
拭き取りを行うことで、仕上がりがキレイになる
日常的なお手入れ以外に、修理なども自分でできるもの? 写真:PIXTA
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