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- 「キャリー不足」はアドレスで直る! クラブのポテンシャルを引き出す“適正グリップ位置”の探し方
【写真解説】長い番手のハンドファーストアドレスはNG! これが番手ごとの「適正グリップ位置」を探す方法です
番手ごとにグリップ位置が変化していくことを理解できれば、番手通りの弾道で打てる 写真:西村恵
基準となるユーティリティーでクラブが真っすぐになるとロフト通りに球が飛び出す 写真:西村恵
アマチュアの多くはボールをつかまえようとしたり、上げようとするためロフト通りの出球にならない 写真:西村恵
14本の中で“真ん中”になることが多いユーティリティーをアドレスの基準にする。そうすれば、すべてのクラブで番手通りに飛ばすためのグリップ位置が決まる 写真:西村恵
ドライバーなど長い番手ほどヘッドファースト(左)、短い番手ほどハンドファースト(右)の構えになる。アマチュアの場合、真ん中にあたりの番手になるユーティリティーでヘッドファーストでもハンドファーストでもなくなり、クラブが地面に対して真っすぐのアドレスになる(中央) 写真:西村恵
基準となるユーティリティーではハンドファーストやヘッドファーストのアドレスにならない。どちらかになっているとユーティリティーの機能が生きないだけでなく、他の番手のグリップ位置も決まらなくなる 写真:西村恵
ユーティリティーより上のヘッドが大きなクラブでは、フェース面にボールを当てる意識ではなくヘッドの重心を意識する。ヘッドの中にある重心の上にグリップがくるようにアドレスするとグリップ位置が適正になる 写真:西村恵
吉本巧(よしもと・たくみ) 写真:西村恵
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