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最終日「71」もわずか及ばず… 2位惜敗の菅沼菜々がSNSに記した胸の内 「この感情をどうしたらいいか分からないくらい悔しい」
プロゴルファーの菅沼菜々(すがぬま・なな)が自身のインスタグラムを更新。2位で終えた国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の戦いを振り返りました。
「大好きなコースで、優勝したかった」
女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を語りました。

6月26日から4日間の日程で開催され、通算11アンダーをマークした佐久間朱莉の優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」。
初日から「67」「69」「71」と安定したゴルフを展開し、首位と1打差の2位タイで3日目を終えた菅沼。最終日は前半でスコアを3つ伸ばして一時は単独首位に立ったものの、一転して後半は苦しい戦いを強いられ、5バーディー、4ボギーの「71」。通算10アンダーの2位フィニッシュとわずか1打及ばず、今季2勝目には惜しくも手が届きませんでした。
試合後にアップした投稿では「応援ありがとうございました」と感謝を伝え、「2位」「今この感情をどうしたらいいか分からないくらい悔しいです」とコメント。
続けて「大好きなコースで、優勝したかった」と悔しさをにじませた胸の内を明かしつつ、「フェアウェイもラフもグリーンも全て素晴らしいコースでした」と回顧。そして「こんなに素晴らしいコースで4日間ゴルフできた私は幸せです」「調子は良くて、ショットもパターもいい感じなので来週に期待です」と振り返り、充実した戦いぶりがうかがえる前向きな思いを語っています。
最後は「悔しい思いをした、今こっからです」と次なる戦いに向けた力強い意気込みを添えて締めくくったこの投稿には、今大会で優勝争いを演じた佐久間のほか、神谷そら、桑木志帆、蛭田みな美ら多くの女子プロ仲間から「いいね!」が到着。
さらに「どんな時でも笑顔でプレーする姿に感動しました」「次こそ優勝」「暑い中お疲れさまでした」「惜しかったですね」「なーちゃんのゴルフに夢中になれました」「たくさんの笑顔ありがとう」など、ファンから多くのコメントが寄せられました。
菅沼 菜々(すがぬま・なな)
2000年2月10日生まれ、東京都立川市出身。18年のプロテストに一発合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初のシードを獲得。22年シーズンは、ポイントランキング8位と躍進した。23年8月「NEC軽井沢72ゴルフ」で初優勝を飾り、同年10月「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目。翌年は不振に陥りシード権を喪失したものの、25年5月の「パナソニックオープンレディース」で1年7カ月ぶりの復活優勝を挙げた。「広場恐怖症」を抱えているため、新幹線や飛行機などの公共交通機関を利用できず、車でツアーを転戦している。
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