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- 都玲華が“30歳年上”熱愛報道コーチとの契約&交際関係を解消「シード選手になるまで導いて頂いたことは感謝しかありません」
プロゴルファーの都玲華(みやこ・れいか)が自身のインスタグラムを更新。ツアープロコーチ石井忍(いしい・しのぶ)氏との関係についてコメントしました。
「いつも応援してくださる皆様へ」
女子プロゴルファーの都玲華がインスタグラムを更新し、石井忍氏との交際関係及びコーチ契約を解消すると発表しました。
12月1日の投稿で都は「いつも応援してくださる皆様へ」と添え、直筆のコメントを2枚アップ。「週刊文春に掲載された、わたくし都玲華の記事について自分としての気持ちの整理がつきましたので、ご報告をさせて頂きます」と書き出し、「この度は、私をいつも応援してくださるファンの皆様をはじめ、スポンサーの皆様、関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」「石井忍コーチとは、昨年からお付き合いをしておりました。しかし今回の件で、私の一番大事な両親を悲しませることはできないと思い、交際関係およびコーチ契約を解消する事を決断いたしました」とつづりました。

11月26日の週刊文春電子版及び27日発売の週刊文春の記事で、コーチである石井氏と交際関係であることが明かされていた都。都は21歳で、石井氏は30歳年上であり、長期別居中ながら既婚者だったとも記されていました。
直筆コメントは「石井コーチには、私をプロテスト合格、シード選手になるまで導いて頂いたことは感謝しかありません。今後は真摯にゴルフと向き合い、人としても立派なプロゴルファーに成長できるよう精進してまいります」「また、来シーズンはシード選手として開幕から初優勝を目指して頑張りますので、応援していただけると嬉しいです」と締めくくられています。
また、石井氏も自身のインスタグラムにコメントを投稿しており、「週刊文春による報道の内容は概ね事実であります」と発表。
「当時私は約3年の別居期間を経て婚姻関係が事実上破綻しておりました。現在は互いに話し合い正式に区切りがついた状態です」「しかし今回の出来事と向き合い、自分の行いと責任を受け止めたうえで今後の在り方として、都選手との全ての関係を解消する判断をいたしました」と述べています。
これらの投稿にはファンから「都プロ、自筆で素晴らしい対応だと思いますよ」「お辛いですが、良い決断かと思います」「若い時は色々あると思います」「これからも変わらず応援してます。頑張ってくださいね」などのコメントが届き、大きな注目が集まっています。
都 玲華(みやこ・れいか)
2004年生まれ、徳島県出身。23年は「フジサンケイレディス」と「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」でベストアマを獲得。翌年も「明治安田レディスヨコハマタイヤゴルフトーナメント」でベストアマに輝き、ステップ・アップ・ツアー「大王海運レディスオープン」で同ツアー史上6人目のアマ優勝を達成。「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」で2年連続のベストアマ獲得した。24年のプロテストに合格。
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