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「自分で流れを止めてしまった1日」 単独首位から痛恨ボギーで無念… 惜敗・永井花奈がSNSで吐露した本音
プロゴルファーの永井花奈(ながい・かな)が自身のインスタグラムを更新。プレーオフの末に敗れた国内女子ツアー「資生堂・JAL レディスオープン」の戦いを振り返りました。
「基本的には良いはず。このままもう一歩」
女子プロゴルファーの永井花奈が自身のインスタグラムを更新し、試合を終えた現在の心境を明かしました。
7月5日に最終ラウンドが行われ、ルーキーの21歳・倉林紅のツアー初優勝で幕を閉じた国内女子ツアーの今季第17戦「資生堂・JAL レディスオープン」。
約9年ぶりのツアー2勝目を狙った永井は、17番のバーディーで単独首位に浮上するも、直後の最終18番のティーショットを右へ大きく曲げるミスが響いてボギー。史上最多7人よるプレーオフへもつれたものの、2ホール目で惜しくも敗戦。2017年「樋口久子 三菱電機レディス」以来となる優勝は、あと一歩で届きませんでした。

試合後の投稿で永井は「資生堂jalレディスオープン 2位タイ」と結果を報告。「悔しい! 自分で流れを止めてしまった1日でした」と率直な思いをつづりました。
一方で、「しっかり反省はしつつも自分をさげすまないようにしなきゃなー」と、自身を必要以上に責めない姿勢も示し、「基本的には良いはず。このままもう一歩」と今季の好調ぶりへの手応えを口にしています。
さらに「今週も応援ありがとうございました」とファンへ感謝を伝えつつ、「今日はスイングバランス酷くて吐ける」と、悔しさの残る心境をのぞかせました。
優勝を目前で逃した悔しさは大きかったものの、投稿には「どんどん優勝に近付いてる」「自信を持って」「自分を責めないで」「絶対優勝できます」「優勝はもう目の前」といった温かいコメントが続々到着。
また、17番のバーディーで単独首位に立った場面や、18番、プレーオフでの戦いを惜しむ声も多く、「次こそ」「今年は必ず勝てる」と、ツアー2勝目を信じるエールが数多く寄せられています。
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