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自身初プレーオフは1ホールで終戦… 菅楓華がSNSに記した胸の内 「同じことを繰り返してる」
プロゴルファーの菅楓華(すが・ふうか)が自身のインスタグラムを更新。プレーオフの末に敗れた国内女子ツアー「資生堂・JAL レディスオープン」の戦いを振り返りました。
「最近は、バックナインでスコアを伸ばすことができなくて」
女子プロゴルファーの菅楓華が自身のインスタグラムを更新し、試合を終えた現在の心境を明かしました。
7月5日に最終ラウンドが行われ、ルーキーの21歳・倉林紅のツアー初優勝で幕を閉じた国内女子ツアーの今季第17戦「資生堂・JAL レディスオープン」。
今季2勝目を狙った菅は前半で「33」をマークしたものの、折り返し10番のバーディーを最後にスコアを伸ばせず、通算12アンダーで自身初のプレーオフへ。史上最多7人よる激闘となりましたが、1ホール目でボギーを叩いて無念の脱落。3月の「台湾ホンハイレディース」以来となる優勝は、あと一歩で届きませんでした。

試合後の投稿で菅は、「今週もたくさんの応援ありがとうございました」とファンへ感謝を伝え、「プレーオフの末2位タイでした」と結果を報告。さらに「初めてのプレーオフ1ホールで終わってしまいました」とつづり、戦いを振り返りました。
続けて、「最近は、バックナインでスコアを伸ばすことができなくて、同じようなことを繰り返してるように感じます、、」と終盤の失速を課題に挙げながらも、「手応えといい方向に向かっているので自分信じてもっとチャレンジしていきます」と前向きな思いを吐露。そして「これからも応援よろしくお願いいたします!」と、ファンへ改めてメッセージを送りました。
最後には今大会をともに戦った中川桂輔キャディーのアカウントをメンションし、「たくさん褒めてくれてありがとうございました!!」と感謝。悔しさをにじませながらも、次戦へ向けて気持ちを切り替える様子を見せています。
コメント欄には「惜しかったけど勝ち負けは時の運」「必ず優勝のチャンスは来ます」「次こそ女神が待っている!」「この経験は必ず糧になる」「自分を信じて次戦頑張りましょう」など、プレーオフ惜敗をねぎらいながら、次戦でのリベンジに期待を寄せる声が相次ぎました。
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