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安田祐香が“ピタッ”と止まるアプローチからのバーディーフィニッシュ! アンダーをキープして予選カットラインに踏みとどまる
9月5日に開幕した国内女子ツアー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」。安田祐香(やすだ・ゆうか)が、2日目の9番パー5で見事なアプローチショットを披露した。
「バーディーを奪い通算1アンダーでホールアウト」
◆国内女子プロゴルフ
ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会 9月5~8日 かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県) 6670ヤード ・パー72
9月5日に開幕した国内女子ツアーのメジャー第2戦「ソニー 日本女子プロ選手権」2日目。インスタートの安田祐香が最終9番パー5で華麗なアプローチを見せ、会場は拍手に包まれた。

最終ホールまで1バーディー3ボギーと苦しい展開が続いた安田。しかし最終9番のサードショット、絶好の位置から放った一打は軽やかに弧を描いてグリーンに着弾し、2度バウンドするとピンの間際でピタリと静止。鮮やかな“ベタピン”ショットとなった。
「安田祐香が9番でピンそばにつける見事なアプローチを披露」「バーディーを奪い通算1アンダーでホールアウトしました」と紹介され、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の公式X(旧ツイッター)には実際の映像がアップされた。
「おお〜素晴らしい! ナイスショット」「ピンそばにピタリとつけてきました」と、安田のコントロールを称える放送席。ここまで苦しいゴルフが続いていたが、最終ホールで見せたナイスプレーにギャラリーからも温かい拍手が沸き起こった。
その後ボールをカップに沈め、同組の蛭田みな美、イ・ヒョソンとハグを交わす安田の姿を映し、動画は締めくくられている。
安田はこの日2バーディー3ボギーの「73」でホールアウト、通算1アンダーとして予選カットラインギリギリの暫定56位タイでフィニッシュした。
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