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- 渡邉彩香「最終ホールのトリプル」は何が起こった!? 優勝争いから後退するも36ホール中27ホールのプレーには合格点
ニチレイレディス2日目、優勝争いをしていた渡邉彩香にまさかの不幸が。最終18番パー5で、なんと第2打が木の隙間にめり込んでしまったのだ。アンプレヤブルを宣言してプレーを続行したが、トリプルボギーとして優勝争いから後退した。
枝と幹の間にスッポリとボールが挟まる
◆国内女子プロゴルフ 第14戦
ニチレイレディス 6月20~22日 袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県) 6594ヤード・パー72
最終18番パー5を通算8アンダーで迎えた渡邉彩香。アウトを5バーディーの31でまとめたが、インに入ってスコアを1打落としていた。久々の優勝争いだったことや、首位の入谷響がスコアを大きく伸ばしていたこともあって、最低でもバーディーを奪いたいところだ。
ドライバーでのティーショットは左サイドからフェードボールを打つつもりだったが、ボールをしっかりとつかまえた結果、左に曲げてしまう。開催コースの袖ヶ浦カンツリークラブ新袖コースは林間コースで各ホールは林でセパレートされているため、第2打を左の林から打つことになった。

「ボールをフェアウェイに出すショットは、簡単ではありませんでしたが、難しくもないなと」
成功する確率が高いと思って放たれたショットは、ライが悪かったこともあり、予想よりも右へ。そこに立ちはだかったのが高い木だった。
通常、ボールが木の幹に当たれば跳ね返るものだが、ボールは枝と幹の間にスッポリと挟まってしまう。当然、そこから打てるはずもないので、アンプレヤブルを宣言。4打目でフェアウェイに出した。思わぬアクシデントの影響があったのか、5打目をグリーン左のバンカーに打ち込み、バンカーショットはピンを約6メートルもオーバー。それを沈めることができず、トリプルボギーとなってしまった。
「第2打は狙いよりもかなり右にいったので、木にめり込んだことよりも、右に打ち出すのを警戒しなかったことが反省点です」と振り返る。
通算5アンダーまでスコアを落とし、首位とは7打差まで開いた。それでも、ラウンド後は気丈に報道陣に対応。「昨日の18ホールと今日の前半9ホールの27ホールはよかったですし、また明日、今日の前半ぐらいのプレーができればビッグスコアを出せると思います」と、気持ちを切り換えていた。
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