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- 「すごく相性がいい」吉田優利&馬場咲希ペアが1打差2位発進【一問一答】
ペアが1つのボールを交互に打つ「フォアサム」で行われた初日、吉田優利(よしだ・ゆうり)と馬場咲希(ばば・さき)ペアが5バーディー、2ボギーの「67」でプレー。首位と1打差の3アンダー2位タイで発進した。
初日はペアが1つのボールを交互に打つ「フォアサム」で行われた
◆米国女子プロゴルフ
ダウ選手権 6月26~29日 ミッドランドCC(ミシガン州) 6287ヤード・パー70
ペアが1つのボールを交互に打つ「フォアサム」で行われた初日、吉田優利と馬場咲希ペアが5バーディー、2ボギーの「67」でプレー。首位と1打差の3アンダー2位タイで発進した。

ホールアウト後、中継局WOWOWのインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
―今日のラウンドを振り返って
(吉田)今日は午前中は特に噛み合いが良くて、4アンダーで回れて、このオルタネート(フォアサム)ってすごく難しい中、良いスコアで回れたかなと思います。
(馬場)今日はセカンドショットがうまくいって、バーディー取れるホールとかあったんですけど、ティーショットはあまり良くなかったので、吉田優利さんにラフから打たせてしまって、そこがすごく悔しいです。
―ペアでプレーしてどうでしたか?
(吉田)すごく相性がいいと思います。(馬場は)飛ぶし、その分私はフェアウェイに堅実にいけるし、いいとこ取りできたかなと思います。
(馬場)すごく楽しかったし、ミスした時もアプローチをチップインしてくれたり、カバーして頂いてありがたかったです。
―明日の意気込みをお聞かせください
(吉田)明日は2人ともゴルフする感じになるので、自分のいいところを発揮しつつ、スコアがもっと噛み合えばいいなと思います。
(馬場)明日は1人ずつプレーするので、お互いのプレーを見ながら攻め方を変えたりすることもあるので、そういうところを柔軟に対応できるように頑張りたいと思います。
ペアのそれぞれがプレーしてホールごとに良い方のスコアを採用する「フォアボール」でプレーする2日目は、日本時間の28日午前1時41分にスタートする。
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